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「コードブルー」サントラ購入♪〜d(-.-)b〜♪
やっぱり佐藤直紀はイイ(・∀・)!
念願!宿願!悲願!……だったギャラが振り込まれ、とりあえず買ってきたのがこのCDです。いやホントにずっと欲しかったのですよね (^д^ )ゞ。
お恥ずかしいハナシですが、先月末以来、極致的な金欠状態が続いていたのです(笑)。長い支払いスパンを耐えに耐え(笑)、貯まっていた入金が次々に通帳に打ち込まれていくのは、ある意味カイカンです。月末には印税も入るのですが、今月は金額がデカイのでこれまた楽しみです ヾ(〃^∇^)ノ。
そういえば、昨日は多くのサラリーマンの給料日だったはず。宮仕えがツライのはいずこも同じですが、フリーランスだって、ツライことはたくさんありますし、何よりも仕事がなければ失業者と同じですからね ((((((^ω^;)。
とりあえず、定期的にギャラが貰えるサラリーマンというのは、食うや食わずの私からみればウラヤマシイ境遇に思えます (;´∀`)。

さて、このアルバムですが、またサントラかいっ!とツッコミが出そうですけど(汗)、どうしても映像とセットになった音楽が好きなんですよね〜σ(^◇^;)。
「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命」は、つい先日放映が終了しましたが、医療ドラマの新しいスタイルといいましょうか、込みいった人間関係とこれでもか!と登場人物に降りかかる「厄災」が痛々しい感じもする、どちらかといえば暗いドラマだったと思います (;・∀・)。
主演のヤマピーは、クロサギでもそうでしたけど、こういったぶっきらぼうな物言いのちょっと暗いキャラにハマりまくってますね。演技力のなせる技なのか、ただの地なのかはあえて触れませんけど……ヾ(-- )ぉぃぉぃ。
肝心のサウンド担当は、Good Luck!やトップキャスター、海猿、そしてローレライなどでおなじみの佐藤直紀。アマゾンのレビューに「空を飛ぶようなカッコいいサウンド」という記述がありましたけど、まさにそんな感じの力強い曲が多数収録されています (*‘ー‘*) 。
佐藤直紀って、以前にも書いたと思いますが、仕上がった曲の空間が広いというか、拡がりを感じさせる編曲という点で、荘厳なイメージを表現させたらピカイチの作曲家です。具体的に佐藤直紀らしいアレンジをひとつ挙げるなら、今までのサントラでは、たいてい「鐘」が盛大に鳴っていました。しかし、今回はずいぶん鐘が大人しい感じですね (^ω^;)?
まさか私のレビューを読んで気にしたわけでもないでしょうけど(汗)、作曲家特有の癖というか得意なフレーズといった「共通アイテム」は、その人らしさの表れでもあるので、私は結構好きですけどね。
メインテーマにあしらわれている「日本の笛」のようなサウンドも、たしかローレライでも例の子守歌のアレンジした曲に使われていましたしね。そういえば、このサントラ、要所要所にヘリのローター回転音を彷彿させる「ボトボトボト……」といったリズムが使われていて、芸コマだと思いました (^∀^ヾ。
ちょっと残念だったのは、ドラマ本編で聞き覚えのあるいくつかの曲が収録されてないようなのです。たとえば、エンディング曲である「HANABI」をインストにしたもの。これって、CDには「HANABI〜Guitar Ver.〜」が収録されていますが、私としてはストリングスバージョン?が聞きたかったです(゜Д゜;)。
CD全体としては、ドラマの雰囲気に実にマッチしたカッコいいサウンドの集合体に仕上がっていることは間違いなく、元気が出るアルバムといえましょう ( ゚∀゚)ノ 。
前述のように、仕事をしてギャラをもらうってのは、サラリーマンでもフリーランスでも大変なことです。誰もが避けて通れない当たり前の営みともいえるわけですが、そういう厳しい日常を生きていくために、気持ちを奮い立たせてくれるこういった音楽の存在は、私にとっては力強い「援軍」なのですね (`・ω・´)∩。
ということで、また最初から聞いてみようと思います(・∀・)ノ゛♪♪
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