Cameras / EVC-X10 etc…

カメラ遍歴……(笑)

EVC-X10 (Video8)
CCD-V900 (Hi8)
EVO-9100 (Hi8)


私は、Video8(8ミリビデオ)との縁も深く(笑)、ソニーの1号機であるCCD-V8はもちろん、プロっぽい機能をハンディタイプに凝縮したCCD-V90、肩のせタイプでPCMステレオ音声を搭載したCCD-V200、小型軽量のCCD-V88、旅行に気楽に持っていける超小型タイプの1号機CCD-TR55など、かなりの台数を遍歴していました(^^;;;)。

このページでは、そのうち、レンズ交換に対応したEVC-X10、初のハイエイト方式であるCCD-V900、V900の業務用モデルEVO-9100をご紹介いたします。

このうち、EVC-X10とCCD-V900は雑誌の別冊記事執筆のために、メーカーのご厚意でお借りしたものです。のちに、EVC-X10は中古で自分用に購入しましたけどね(^^;)。

まず、EVC-X10は「Cマウント」という8ミリシネカメラ用のスクリューマウントを搭載した、異色のVideo8でした。要するにマウントアダプターを介して、スチルカメラ用のレンズを取り付けることができたわけです。

私のビデオカメラに対する思い入れでも、レンズ交換については「執着」するものがあり(笑)、「レンズ交換」というフレーズだけでフラフラと衝動買いしてしまうような魔力を持っていたのです。まあ、結果はそれなりでしたけどね……(#/__)/ドテ。

CCD-V900は初のハイエイトでしたけど、これこそ「それなり」のできばえでしたね。後に、EVO-9100という業務用を自費で購入しましたけど、これも業務用8ミリタイムコードという規格に対応していたことと、在庫処分で半値以下の価格だったからです。


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