Cameras / DCR-PC100

カメラ遍歴……(笑)

DCR-PC100 (miniDV)


いよいよ現役機です(^^;)。現在私はDCR-PC100を愛用しています(著者注:当時の状況)。1999年9月の発売だったと思いますし、すでに後継機のDCR-PC110や120が登場していますから、もはや旧モデルです(^^;;;)。 しかし、価格と性能のバランスがよかったのです(^^;)。また、将来メインとなるカメラ、例えばXV2などを購入した後でもサブカメラとして活躍してくれそう……という事で、決断しました(^.^)b。

このカメラは、1/4インチ107万画素のCCDを搭載、またレンズはカールツァイスという大きな特長を持っています(^^)v。とにかくコンパクトで高性能なカメラというのが、私のファーストインプレッションです(*^-^*)。

「水平解像度」が520本を達成していることから、ビデオカメラとしてもなかなかのスペックなのですが、1152×864ピクセル(SXGA相当)の静止画を撮影することも可能なので、デジカメとしてもそこそこのクォリティが期待されます(*^-^)/。

さて、DCR-PC100ですが、小さすぎるカメラの構造上、かなり操作性が悪いのは困ったものです(^-^;)。スイッチの配置などはそれなりに工夫もされてはいますが、特に静止画モードでのシャッターが切りにくいのには閉口しました(~_~;)。

#指がつりそうになります(笑)。

手の大きな男性だと、ほとんど操作ができないのでは?と思ってしまうほど、ボタン類が密集しています(^_^;)。狭いスペースにぎっしりボタンが並んでいるあたり、最近の携帯電話を彷彿させますね(@_@;)。

今のところ、DVを再生できる機材はこのPC100だけですので、動画・静止画の撮影からMacintoshへの取り込みにいたるまで、あらゆるシーンで重宝しています(^-^)v。

冒頭で書きましたように、次のメインカメラはおそらくキヤノンのXV2になると思いますが、おそらく本機もサブカメラとしても活躍してくれることでしょう\(^_^)/。


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