Canon XA20 夜景テスト |ω・)っ その8

2013/07/07 23:59 - カテゴリー: ムービー@旅客機 - 投稿者: ナオ@Webmaster
まだまだ問題山積み Σ(((゚Д゚;)))

(7/10 22:00改稿)

今日もまたまた伊丹の夜景テストでした (oДo;)ゼーゼー。このキヤノンXA20という新しいカメラですが、ものすごく高性能ではあるのですが、それが故に使いこなしは大変なのです (@д@; )。まあ私自身がこだわり過ぎの面もあるのかもしれませんが(汗)、仕様だからガマンするのか運用でカバー出来るのか……というせめぎ合いで、あがいています ((((((^ω^;)。

その問題のひとつがフォーカスです。相当シビアに管理しないと、日中でもピンぼけを大量生産してしまいます (@д@; )。FX7あたりだと、置きピンで全然問題なかったのですが、考えようによっては、ピントが微妙に外れていても判別できないような「素の解像感の欠如」だったのかもしれません(汗)。

XA20の場合、内蔵NDが実質使い物にならないので、外付けのNDフィルターが必須となります。つまり、元々ある程度被写界深度が浅い状態での撮影となり、夕暮れ時などでは、角度によっては薄暗い箇所も発生するため、ピンぼけになりやすいわけです。

以前に、『いっそAFのままで撮ってしまえばどうだろう?』といった事を書きましたが、ある意味大正解かもしれません。日中で被写体が大写しになるシチュエーションであれば、だいたいAFが決まってくれます (* ̄ー ̄)v。

しかし、夕暮れ時ではあるのだけど、西日がガンガン西陽が射す逆光状態だと、あっというまにボケボケになってしまいます (´-ω-`)。AFが正常に動作するためには適切な露光状態という要件があるのかもしれませんね (;´Д`A。

結局、手動や置きピンでは困難な部分だけAFにまかせて、その他はMF(フォーカスロック)に切り替えるという操作が必要みたいです。ある意味、当たり前といいましょうか、基本中の基本という感じですが (^ω^;)。

もうひとつ、XA20導入当初から気になっていた問題があるのですが、それは次回書きます m(_ _;;)m。

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さて、今日もなかなか劇的な夕暮れとなりました(n‘∀‘)n。ご覧のように、Aラン方向が焼けてくれたのです♪

それと、実験の一環で、1/8秒のスローシャッターで撮影してみました。スローモーションではなくスローシャッターです (^ω^;)。↓

タキシングしている機体など、動いている被写体の場合、厳密にフォローできてないとカクカクした感じが増強されてしまいますが、思いっきり明るく撮れるので、いろいろと応用はできそうです ヾ(*´∀`*)ノ。


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