Canon XA20 夜景テスト |ω・)っ その2

2013/06/17 23:59 - カテゴリー: ビデオシステム - 投稿者: ナオ@Webmaster
いつもの千里川土手 (`・ω・´)∩

6/16(日)は夜景テスト2日目で、千里川土手に出撃しました。梅雨の中休み(ある意味ずっと中休みかも… ^^;)で、素晴らしいトワイライトが繰り広げられました(n‘∀‘)n。

そのせいか、千里川土手はマニアだけでなく大勢のギャラリーが押し寄せ、大入り満員!という感じでした (^ω^;)。

いつもの通り、北岸の東側のあと、南岸の真下へ移動しました。本当は北岸の真下へも行きたかったのですが、あまりにも人が多すぎて撮りづらそうだったので、パスすることに……。

さて、新しいカメラってのは、導入直後は舞い上がって必要以上に高性能に感じてしまったりするのですが、落ち着いてくるといろいろアラも見えてきますね。例の手ブレ補正機能が要因とみられる画面スミのケラレですが、本機で解消されたと思っていたのですが、精査してみるとあちこちで散見されてました (-ω-;)。

といっても、G20のような露骨なものではないですし、レンズそのものの「周辺光量落ち」ともいえるかな?という程度のものですから、私とすれば致命的なものではありません。とりあえず、手ブレ補正を切らなくても撮影が出来るという点は大いに歓迎したいところです Σ(・∀・ )。

ところで、ピント合わせはマメにやらないといつの間にかフォーカスがズレてますね。このあたり、今までのカメラだと同じ撮影ポイントなら、一度厳密に合わせてしまえば、場所を動かない限りはそのままでOKだったのです ( ̄ー ̄;)ゞ。いやはや、貴重な数カットをボツにしてしまいました (;´д`)。

さて、初日の787とこの日の千里川土手のカットを取りまとめてYouTubeにアップしました (`・ω・´)b。

ところで、XA20は「8枚羽根・円形絞り」がウリでもあるわけですが、夜に迫り来る機体をアップで撮ると、ライトのまわりの光条(光芒)がえらくド派手になってしまいます。↓

なにやら、「出すぎたクロスフィルター」みたいな感じです。好みの問題レベルなのかもしれませんが、FZ200の地味な光芒の方がよかったかも (-ω-;)。↓

いずれにしても、全体的にはXA20の方が高画質という評価が自身の中で出た以上、FZ200の素材は基本的に全部XA20で撮り直すつもりです。もっとも、撮り直しが効かないカットもありますし(汗)、比べればXA20の方がいいというだけで、FZ200が悪いということでは決してありません (^ω^;)。

考えてみれば、XA20の方が相当高価なわけですから、高画質で当たり前という感じですし、夜景専用のサブカメラとしては、今でも私のイチオシはFZ200ですから (b´∀`)b。

とにかく、FZ200の素材を上書きするとなると、あと最低でも5回は出撃しないとダメです。大変だあ(棒)。


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