函館空港の魅力(*´д`*)

2013/05/30 11:19 - カテゴリー: ムービー@旅客機 - 投稿者: ナオ@Webmaster
函館遠征雑感 ( ̄ー ̄)彡

▼ブログは鮮度にこだわり、完成度は二の次 (`・ω・´)b

さて、遠征から戻って二日目、この間のブログ記事は清書を終えて改稿版をアップしました。『書きかけのような記事を慌ててアップしなくても時間ができてからゆっくり完成度の高い記事を書かれたらどうですか?』という意見はよくいただきます ( ̄ー ̄;)ゞ。

まあ、ブログの更新タイミングなんてのも運営者それぞれのポリシーだとは思いますが、何週間も経ってからのブログ更新で「初めて遠征を知る」ってのはどうよって気がするのです (´д`|||)。ブログに限らずネットでのコンテンツはある程度、鮮度を求められますから。

Twitterは現地レポート用途では最適ではありますが、Twitterそのものにどっぷり浸かっている人でないと頻繁な更新のメリットを享受できないってのがあります。そもそも基本的にTwitterは「消えモノ」ですしね。だから、ごく大雑把な「速報版」でいいので、現地滞在中もしくは帰還直後にブログ記事をアップ、追っ付け、記事を改稿していくというスタイルが理想的だと私は思ってます σ(^Д^;)。

反面、動画編集は遅れています m(_ _;;)m。オフ会参加メンバーの動画が次々とアップされているのに、です ((((((^ω^;)。私の旅客機動画はもう少々お待ちください(汗)。テープ素材は取り込みに実時間が必要であり、後日まとめて処理しようと思ってますので。AVCHD収録のその他の乗り物から先にアップいたします♪

▼ジャンボジェット@国内線のタイムリミットが…… (〃▽〃)

前置きが長くなりましたので本題です(汗)。

上記キャプチャはもう何度も使い回ししてますが(汗)、かつて函館で撮影した747の着陸シーンです。これは定期便ではなく、たまたま新千歳が吹雪でクローズしたため、函館にダイバートしたチャンスを捉えたものでした。

5月27日の読売新聞に全日空の747残存5機今年度中に全機退役の記事が出ましたね(→リンク)。日本航空はとっくに全機退役完了していますし、今や国内線でジャンボを飛ばしているのは全日空だけなのです。

その747が函館に就航という情報は、私たち撮影仲間ではずいぶん前から共有されていました。当初は7月あたりまでも747だったのですが、5月いっぱいで終了ということに変更されたのですね。それで俄然5月中にオフ会やろう!という流れになったのでした (`・ω・´)∩。

▼マイナー?な函館空港が熱い ι(´Д`υ)アツィー

それにしても、函館って、旅客機撮影のマニアの間ではずいぶんマイナーな空港って気がします。私がハイビジョンを扱うようになって初めて函館に遠征したのは2005年でした。この当時は、函館空港の撮影ポイントを紹介したWebサイトすらほとんどなく、遠征のプランニング時に情報不足でずいぶん苦労したものです (;´∀`)。

実際に行ってみると、送迎デッキこそアクリル貼りで使い物になりませんでしたが、周辺には使い勝手のいい撮影ポイントがいくつか点在しており、基本徒歩移動の私でも手頃な空港だと認識しました。そこで、雪景色撮影に初チャレンジするのを函館にしたわけです (`・ω・´)b。

ちょうど、2006年3月に国内で唯一ツインオッターを運航していたエアー北海道が会社ごとなくなるってことで、ちょっとは注目を集めました。

しかし、雪景色を撮影に函館に行くといったら、写真撮影派の方から、雪景色なら新千歳にしなさいよ!などと貶められたりもしたのでした (;´д`)トホホ…。

まあ、動画と写真では求める方向性が微妙に違うということもあるのでしょうが(汗)、やっぱり新千歳という北海道を代表する空港の存在が大きすぎたということなのでしょうね。

しかし、2009年、前述の747@雪の函館を発表後、函館空港はじわじわと注目されるようになってきた思います。訪れてみると実感できるのですが、コンパクトな空港でありながら、トラフィックはそこそこにあり、国際線もあってそれなりにバラエティに富んでいます。

市街地の中の便利な空港という表情と大自然に囲まれた空港という異なる二つの顔を持つ点も魅力的です。前述のように、撮影ポイントがたくさんあるのもウレシイですね。

さらには、函館山の上から撮ってしまうという旭川のGONZOU氏による快挙!で、一気に人気爆発というわけです(笑)。もっとも、ほんの一部だけで盛り上がったというのが実態かもしれません(汗)。しかし、退役間近の747が限定就航ということもあり、5月末の函館はスチル派の方も含めてかつてないフィーバーだったと思います d(*´∀`)b。

▼「雪の空港」だけじゃないポテンシャル (`・ω・´)∩

本当のことをいえば、私とすれば、函館はあくまで雪景色を撮影する空港であり、何年も通って一定の成果を蓄積できたこともあって、しばらく距離を置くつもりだったのです (^∀^:)。

しかし、今回夏場でもまだまだやり残したことがあると気づき、再度足を運ぶことになったのでした。それどころか、函館山の上からの撮影はまだまだやり残した感が強いですし、宿題はてんこ盛りです ((((((^ω^;)。

R/W12時のビジュアルアプローチでは、函館山の東側を機体が飛ぶため、函館らしい街の風景と絡めてもよさそうです。↓

さすがに747を函館で拝むことはもうムリでしょうけど、これからも長くつきあっていく空港になりそうです ヾ(*´∀`*)ノ。


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