フェリーあかしあヽ(=´▽`=)ノ

2013/05/28 18:32 - カテゴリー: ムービー@鉄道・船舶・パス - 投稿者: ナオ@Webmaster
ひさびさの船旅を満喫 (* ̄ー ̄)v

ただいま、フェリーあかしあの船内でブログ記事をまとめています (^ω^;)。海上は比較的凪いでおり、日本海だというのに瀬戸内海のようなおだやかさです。ただ、空は真っ白で遠くに見えるはずの陸地も全然判別がつきません (;´∀`)。

後述しますが、ずっと携帯が圏外なので、この記事は陸地に近づいたらネットに接続してアップしようと思っています♪

まずは、小樽港の夜景です。出向前に長時間露光で撮りました (*゚∀゚)ノ。

今回、北海道遠征の締めくくりとして、大阪への帰路は小樽からの舞鶴までの新日本海フェリーを選びました。ツーリストAという二段ベッドのクラスで9,300円(オフシーズン価格)。舞鶴から大阪難波のOCATまでのバスが2,340円です。

往路でも使った、新千歳~神戸のスカイマークが10,000円ですから、格段に安いというわけでもありません。要は「乗ってみたかったから乗った」というマニアックなルートだったわけです (´∀`)b。

長時間の船旅だと船内の食費もバカになりません(汗)。瀬戸内海航路を何度か利用しましたが、船内のレストランはお高い(汗)ので、極力、乗船前に弁当などを調達しておき、また朝は下船してからゆっくりと朝食というパターンがほとんどでした (^ω^;)。

しかし、12時間程度の航海である瀬戸内海と異なり、今回の日本海航路は20時間を超えます。その間、船内でカンヅメになるわけでして、事前に食料を持ち込むのも限度があることから、レストランを使わざるを得ないわけです。

まあ、売店でカップ麺を売ってますし、給湯室で熱湯も調達できますから、最悪、餓死することはありませんが ((((((^ω^;)。

そんなわけでして、北海道から大阪へ帰還する私の場合、新日本海フェリーという選択肢は、なかなかリッチなプランだったのです(笑)。

そういえば、しばらく船に乗ってなかったなあ。揺れがないとハコがデカイ船はなかなか快適です(∩´∀`)∩。

広い船内をあちこちウロウロしながら、疲れたらベッドでひと眠り♪ 風呂にも入れますし、じっくりと原稿や企画書作成に取り組むこともできます。

山形沖では、舞鶴からの姉妹船「はまなす」と反航しました。単調な船旅では大きなイベントですね (´▽`)。

乗船してから気づいたのですが、船内にコインランドリーもありました。ということで、どっさりたまった洗濯物が一気に片づいたのでした ((((((^ω^;)。

携帯ですが、沖合を航行中はずっと「圏外」が続いています。Twitterで実況しようと思っていたのに残念無念 Σ(´д`*)。でも、そうやってあらゆる面で俗世間から隔絶されていること自体が貴重なのかもしれません。

船内では、読書に興じるご夫婦も見られ、本当にゆったりとした時間を過ごせるのです♪ 私としても結構強行軍な遠征でしたから、睡眠不足を解消したりと旅の疲れを癒しながらの帰路はいい感じでした♪

また、楽しかった北海道から空路で一気に大阪の「現実」に引き戻されるより、徐々にリハビリしながら(笑)の船旅の方が助かったということもあります ( ̄ー ̄;)ゞ。

本当にたまには船旅もいいものですね(・∀・)ノ゛。

→新日本海フェリー公式サイト


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