ひさびさの伊丹 (`・ω・´)∩

2013/05/15 23:59 - カテゴリー: ビデオシステム - 投稿者: ナオ@Webmaster
FZ200夜景ロケ再開 (*゚▽゚)ノ

ここのところいろいろあってバタバタしており、出撃がストップしていましたが、そろそろ再開ってことで伊丹へ行って来ました。FZ200での夜景収録にまた取り組みだしたわけです (`・ω・´)ゞ。

大きな流れとしては、「FZ200で伊丹夜景の大作を!」ということなのですが、その前に、来週の月曜日からFZ200のテスト動画総集編公開を目論んでおり、そのための素材収録でもあるのです d(*´∀`)b。

FZ200については、もうテストの段階は過ぎているつもりでしたが。しかし、ゲインアップ(ISO感度上げ)をどこまで許容するかの基準を見直すため、再検証が必要と判断したからです(後述)。14日・15日と連チャンしたのは、タスクが千里川土手・スカパー・猪名川土手と広範囲なため、一日ではムリだったからです(汗)。

本題のISO感度の上限ですが、やはり冷静に分析してみるとISO3200は厳しい感じですね。しかし、カメラの設定がデフォルトのままだとISO3200の下はISO1600になってしまい、ちょっと物足りません (´д`)。つまり、より細かいISO感度設定が求められるのですね。

FZ200のISO設定は、オート時のプログラムAE・シャッター優先・絞り優先において、上限設定ができるのと、マニュアル時に手動でISOを設定するのと二種類が可能です。マニュアル時の手動設定は、感度のステップを「1 EV」から「1/3 EV」に切り替えることで、ISO2000やISO2500が選べるようになります。

下表はFZ200のマニュアルよりの引用です。↓

「1/3 EV」に切り替えたことで、ISO3200を封印後も上限にISO2500やISO2000が選べ、運用が柔軟になったわけです (* ̄ー ̄)v。で、実際にどのISOをどういうシチュエーションで選べがよいか?ということですが、こればっかりは、その現場で撮ってみないと何ともいえないのです (^ω^;)。

封印したはずのISO3200でも無理がなかったり、逆におとなしすぎるはずのISO1600でもノイズが目立ちすぎてちと厳しい、というシチュエーションもあるからです (´д`|||)。

とりあえず、下記のキャプチャはISO1600で撮りました♪

ひとつの運用法という判断基準を記しておきましょう。光源がたくさんあったり、広範囲に照明が当たっているシチェーションでは、わりとISOを持ち上げてもノイズは目立ちません。逆にランディングライトなどの強い光源があって、周囲が暗いとその暗い部分に盛大にノイズが発生するので、ISOは控えめにしなければならないのです。

このあたりの微妙な運用を強いられるあたりが、大判センサーでノイズ対策には余裕があるデジイチとの性能差といえるのでしょう。しかし、何度も書いたように、FZ200は安いです(笑)。この価格でデジイチもどき、超望遠撮影ではデジイチを上回る?運用ができちゃうのは驚異的です。

FZ200の設定ノウハウについては、これからも記事にしていくつもりなのでお楽しみに♪ さあて、次の出撃は北海道遠征……ですね(謎)。


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