竈猫(かまどねこ)さんの怪体験 (((( ;゚Д゚)))

2013/05/12 23:59 - カテゴリー: オカルト (^ω^;) - 投稿者: ナオ@Webmaster
山の牧場—マジで映画化してほしいものです (^▽^;)

『だが実話だ』――。これは、今日のテーマである「山の牧場」という体験談について語るにあたってのお約束事ですね。そもそも、怪談ってのは、死んだはずの人が化けて出てくるのを王道として、いくつかのカテゴリーに分類できちゃうのが普通です。

しかし、「山の牧場」は一筋縄ではいかないのです(汗)。竈猫(かまどねこ)氏の廃墟探訪を軸とする怪異体験の数々を綴ったものなのですが、幽霊譚でもありUMA譚でもありUFO譚でもあり、はたまた触れてはならない大きな組織による陰謀?譚でもあるのです(;゚д゚ )???

▽テキストで概要を知りたい方はこちら

→第百夜「山の牧場 北海道篇」

▽ラジオアーカイブで全容を知りたい方はこちら

→押忍!怪談バカ一代32-3
→押忍!怪談バカ一代32-4

なお、この怪談ラジオの冒頭では竈猫氏の総武線怪体験シリーズが語られています。「山の牧場」のプロローグというか、竈猫氏のキャラクターがよく分かって興味深いです (^∀^:)。お時間のある方はぜひ第1章からお聞きくださいまし♪

→押忍!怪談バカ一代32-1
→押忍!怪談バカ一代32-2

さて、この「山の牧場」ですが、北海道苫小牧を舞台としたこの数々の怪異体験、まずは悪ガキどもの肝試しから始まります。その牧場跡廃墟の異様な光景とバケモノとの遭遇、後に判明するその牧場の特異な気象条件……。謎を残したまま、いったん竈猫氏と山の牧場の関係は途絶えます。

成人後に帰省した際のサバゲー事件でまた竈猫氏はこの牧場と関わりを持つことに……。その問題の土地を管理していたはずの某不動産会社の社員が交通事故で全員死亡したあたり、さらには竈猫氏から詳細を聞き出すためか、偽のオフ会をでっちあげた某公安組織?の策略など、そしてG衛隊とおぼしき武装集団の謎な行動等々、背中に冷たいものが走るエピソードも多々散りばめられています。

いったいぜんたい、あの牧場は何だったのか? 惨殺事件の舞台であった以前に、旧日本軍が関わった施設だったのか? あるいはUFO基地?? など妄想は果てしなく拡がります。わけがわからないだけに、ユーレイが『恨めしや~』と出てくる怪談よりもある意味はるかに「怖い」ですね (((( ;゚Д゚)))。

『だが実話だ』――。そう、実話だから怖いのです。このオカルトラジオの放送は「いたこ28号」氏が主宰で続けられていますが、この竈猫氏のエピソードは2010年9月24日に放送されました。これはリアルで聞きたかったですね~。放送と連動しているBBSはまだ生々しくログが残っています。

→オカルトラジオ・怪談バカ一代掲示板

放送中、語り部の竈猫氏は当然、具体的な場所についてはボカしながらお話されていたのです。ところが、ラジオの放送中に匿名のリスナーさんからピンポイントでグーグルマップの情報が貼られてしまう「事件」が起こります Σ(゚Д゚;エーッ!。

宴もたけなわ……ともいえるタイミングでの場所の暴露。関係者か? 動揺する竈猫氏……。こういったある意味「出来すぎな」ワクワク感もこの「山の牧場」を怪異体験譚の怪作に位置づけられる所以でしょうね (`・ω・´)b。

===

実はこのお話、ウチのスカイプ会議で土曜日にお話したのでした(汗)。いちおう「旅客機動画撮影にまつわる情報交換」という主旨ではありますが、怪談も含めていろいろな話題で盛り上がっているのです ( ̄ー ̄;)ゞ。

夏には怪談百物語をやろうかと (゚-゜)\バキ。


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