母親永眠雑感 ヽ(;▽;)ノ 1

2013/05/01 23:59 - カテゴリー: オカルト (^ω^;) - 投稿者: ナオ@Webmaster
……私のオカルト好きは母親譲り (´;ω;`)

(5/6 20:45改稿)

▼幽霊で出てくれないかな? ← わりと真剣 (゚-゜)\バキ

親が亡くなった旨の記事を「オカルト」のカテゴリに入れるのは不謹慎なのかもしれませんが、母親は怪談好きでしたし、私自身、オカルトネタの蒐集を止めるつもりはありませんので、ご了承くださいませ ( ̄ー ̄;)ゞ。

母の怪奇もの好きのルーツは、「探偵小説」にあったようです。女学生だったころ、親戚の家を訪れるたびに、そこの屋根裏部屋に忍び込み、山のように積まれていた往年の「探偵小説」をドキドキしながら読み漁ったそうです ((((((^▽^;)。

しかし、江戸川乱歩をはじめ、当時の探偵小説のたぐいはエログロ要素も含まれており、およそ女子が読むような分野ではなかったのです。まあ、タブーな世界だからこそドキドキ感があったのかもしれませんね。どうりでその血を引いた私がオカルト好きになるわけです (^∀^:)。

とりあえず、28(日)通夜・29(月)が告別式と慌ただしく過ぎ去りました。いちおう喪主をつとめましたので、なかなかの忙しさでした。その最中は、坊さんのお経長いな(汗)……などと他人事のような感覚もあったぐらいですが、骨上げも済み、初七日も一緒に終えて帰宅するとダメです il||li (つω-`;)il||li 。

倒れてる母親を発見した時の光景がフラッシュバックして消えません。入院していたりしたなら、それなりの覚悟というか心の準備もできたのでしょうが、突然でしたからね。

身内の死だけでも堪えるのに、一緒に暮らしていたとなるとさらにダメージは大きかったわけです。ホント、幽霊で出てきてくれないものでしょうか (゚-゜)\バキ。

▼「享年」は数え年だった (ノ∀`)アチャー

ところで、お知らせで記した「享年」ですが、数え年で記述するのが正しいようで……。慌てて88歳に修正した次第です (;´Д`A。

それにしても、人が亡くなってから、周囲がとり行う「段取り」の大変なこと……。お通夜に告別式に骨上げに初七日にと儀式が目白押しです。「人の死」ってのは、それだけ手間ひまかけて送り出すべき厳粛なものってことなのでしょう。

そういう意味では、きちんとセオリーに則って骨壷に収まった母は幸せだったのかもしれません。先の震災では、ろくにお葬式も上げられなかった方が大勢いらっしゃったようで…… (´;ω;`)。

▼実は母もクリエイターだった (* ̄ー ̄)v

ここ数年は体力も衰えたし、記憶もあやふやになりがちだったので完全にリタイヤ状態でしたが、十数年前、母は陶芸に凝ってました。↓

普通、陶芸といったら、花瓶やお茶碗を作るというイメージでしたが、母はワケの分からないオブジェばかりを作ってました(汗)。老人クラブだったかの陶芸教室に通っていたのですが、変わったモノばかり作っていたので、教室では少々浮いていたみたいです(;´∀`)。

添付した画像は母の最高傑作ともいえる作品で、風車のない風車小屋みたいなオブジェながら、中に電灯を入れられるようになってます。要するに電気スタンドというわけです (`・ω・´)b。

(つづく)


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