宇宙戦艦ヤマト2199 第4章 観てきた━━(゚∀゚)━━ !!!

2013/01/12 23:39 - カテゴリー: エンタテインメント - 投稿者: ナオ@Webmaster
百合亜タン萌え~(一部ネタバレ注意)

昨日はえらくハードな一日でした。徹夜明けで昼前から客先対応のあと、夕方から映画館で限定BD購入、そして21:00から映画鑑賞だったのです ( ̄ー ̄;)ゞ。映画館で何をゴソゴソやっていたかといえば、もちろん宇宙戦艦ヤマト2199、その前夜祭でした (`・ω・´)シャキーン。

第3章では、前夜祭のチケットにはBDとグッズの詰め合わせチケットが販売されていましたが、今回は前夜祭はあくまで映画の鑑賞券だけであり、BDは別途並んで購入しなけらばならいのです。その販売開始が17:00とアナウンスされてましたので、17:00キッチリに劇場に到着できるように予定を組んだわけです Σ(・∀・ )。

無事BDは捕獲できましたが、21:00の上映開始まで4時間弱……。このまま劇場で時間を潰すのは何の罰ゲームだよって感じですよね (^ω^;)。当初はいったん家に帰ろうと思ったのですが、睡眠不足で頭がガンガンしますし、ネカフェで休憩することにしたのです ( ̄ー ̄;)ゞ。

そして頭スッキリで劇場に舞い戻り、前夜祭に臨んだのでした (`・ω・´)∩。

見終わったファーストインプレッションでは、第3章より面白かったかなって感じです。第11話「いつか見た世界」は、ガミラスの名将、ドメルの紹介ならびに地球とガミラスのファーストコンタクト、第12話「その果てにあるもの」では、ガミラスの内情に深く切り込むこと、第13話「異次元の狼」は次元潜航艇との手に汗握るサスペンス、第14話では、心理戦……がそれぞれ描かれています。

秀逸だったのは第14話。これ巷の評価ではずいぶん不評みたいですが、このエピソードのベースとなるコンセプトは、松本零士がコミック版宇宙戦艦ヤマトの番外編として書き下ろした「永遠のジュラ編」でしょう。また、初代宇宙戦艦ヤマトが39話を予定していた際のシナリオでは、ガミラスのエージェント、イローゼがヤマト艦内に潜入して破壊活動を行う……といったエピソードも用意されていたはずで、さほど宇宙戦艦ヤマトの世界観とかけ離れたものではないと思うのです (b´∀`)b。

その第14話でクルクル回転するヤマトは映画「2010」(原作:2010年宇宙の旅)へのオマージュでしょうか(笑)。古代や雪の過去、そして2199で設定されたイスカンダル第3の女性、ユリーシャについても断片的な描写がされ、実に興味深い仕上がりでした (´∀`)b。

個人的な趣味でいえば、霊感少女、岬百合亜が髪を下ろしたスタイルが萌えましたね (゚-゜)\バキ。第4章については、機会があればまた記事にしたいと思っています (`・ω・´)∩。


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