旅客機動画派にとって魅力的な空港とは ( ̄ー ̄;)ゞ

2012/12/09 23:51 - カテゴリー: ムービー@旅客機 - 投稿者: ナオ@Webmaster
旭川オフがだんだんリアルに…… (^ω^;)

▼2月の北海道遠征コース ( ̄ー ̄)彡

いやあ、お寒い日々が続きますね ((((;゚Д゚))))サムー。なんだかんだで、もう12月の中旬(汗)。来年2月の旭川オフを含んだ「北海道遠征」がだんだんリアルになってきた感じです (´∀`)b。

現状での行程ですが、2/8(金)に新千歳入し、まずは雪まつりの撮影です。多分展示されるであろう「初音ミクの雪像」や、確定している「雪ミク電車」(→リンク)の撮影を楽しみます ヾ(*´∀`*)ノ。

例の雪ミクフィギュア(毎年大騒ぎしているアレです… ^^;)の限定販売は、スケジュールがまだ全然見えてませんが、勝手に2/9(土)~と想定しています(汗)。ということで、土曜日の早朝にゲットしたあと、旭川に向かうことになると思います。あと、金曜日には、札幌市の新事務所の物件下見も……というのは冗談です (゚-゜)\バキ。

2/9(土)・2/10(日)・2/11(月)と旭川で撮影です。旭川空港は、今年の5月に初めて訪問しましたが、ウワサ通りの素晴らしい空港ですね。雪景色はさらに素晴らしいのでは?ということで、冬のオフ会にも初参戦を決めたわけです (`・ω・´)b。

遠征コースのお話に戻すと、2/11(月)の夜に札幌に戻り、夜行バスで函館を目指します。そして、2/12(火)と2/13(水)の早朝に函館空港で撮影したあと、大阪に戻ってくるというコースです。こうして書き連ねてみると、なかなか遠大なコースですね (^ω^;)。

どさくさ紛れに函館まで組み込んだのは、私のイメージもの作品「四季の空港」を改定するにあたり、どうしても素材を補強したかったからです ( ̄ー ̄;)ゞ。

▼なぜ新千歳ではなく旭川なのか(;゚д゚ )???

本来、北海道を代表する空港といえば新千歳でしょう。それはいうまでもありません。空港の規模もデカいですし、当然便数も多いです。それなのに、どうして北海道オフの開催地として旭川が選ばれたのかといえば、「動画での撮りやすさ」に他なりません (`・ω・´)b。

下記画像は、今年の旭川オフでの撮影風景です。S.Komatsuさんとアールグレイさんを盗撮しました (^ω^;)。↓

ここは、ターミナル反対側(西側)の道路沿いですが、ずいぶんとゆったり撮影しているのがお分かりいただけると思います。大人数で押しかけてもそれぞれがカブることなく(調整が可能)、思い思いに撮れて、それなりに撮影ポイントのバリエーションも豊富という空港は今や貴重です (^ω^;)。

残念ながら、旭川の送迎デッキはフェンスで覆われてしまいました。写真撮影だとレンズ穴を活用することで何とかなることも多いのですが、動画は機体の動きをフォローするのがキホンなので、フェンスもワイヤーも大変困りモノだったりします Σ(´д`*)。

それでも、おおむね南北に伸びる滑走路の東西に主要な撮影ポイントが存在するだけでも旭川のメリットは大きいです。何よりも大雪山系や牧歌的な空港周辺の佇まいなど、ロケーションが素晴らしいのです (* ̄ー ̄)v。

新千歳の撮影ポイントはフェンス際が多く、高いフェンスをクリアするだけでも一苦労です (-ω-;)。少なくとも大勢で連れ立って訪問して楽しい空港ではないのですね (;´Д`A。

つまり、旭川は、便数など機体(被写体)のバリエーションよりも一機一機をこだわりながらといいましょうか、ロケを作りこんでいける……そういう空港なのです (*’∀’*)。

これは伊丹についてもいえますね。747の営業便就航が禁じられたとはいえ、近年空港周辺に次々と撮影に適した公園が整備されるなど、撮影ポイントの多さでは国内屈指の空港といえましょう ヽ(゚▽゚)ノ。

▼並んで撮ることの意義 ( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ

そんなわけで、北海道の伊丹というとヘンな喩えかもしれませんが(汗)、撮りやすさ優先で考慮した結果、オフ会の舞台は旭川になった次第です (^∀^ヾ。

さてさて、ここで改めまして撮影会オフについて語ってみたいと思います。撮影ポイントというものは、場所によっては定員があったりしますので(汗)、その意味では、個々に順番に訪れる方がそれぞれにいいカットをモノにできるチャンスも増えるのかもしれません。

また、旭川のような広々とした撮影ポイントが多い空港でも、お互いがカブらないような調整は必要であり、そういった点からもわざわざオフ会に参加しても……という考え方はある意味正解です (^ω^;)。

しかし、地元マニアの方をホストとするオフ会では、最新情報を事前に得やすかったり、道に迷ったりすることもありませんから、次回単独で攻めるにあたっての下見といったノリでは大変有意義ではないかと思うのです。

何よりも地元の方との交流ですね (=゚ω゚)/□☆□\(゚ω゚=)。

↑この画像は前回の旭川オフでの一コマですが、ぶっちゃけ焼肉ウマかったです (ノ´▽`)ノ。

撮影ポイントでのお話に戻ると、他の人がどうやって撮っているのか、ストーカーのように(汗)、観察するってのは結構自身にとってプラスになると思いますよ。

自分ではこれでオッケーと思っていた撮り方でも他の人から改善案が示されることもあるでしょうし、お互いの機材を触ってみて次回導入の参考にしたりなど、現場での交流はいろいろな拡がりをもたらすはずです。

さらに、オフ会後に、お互いが撮ったカットを見せっこ(笑)するのも楽しいものです。今はネットが発達してますから、そういう交流はいつものことですよね♪ 『くそっ自分もああ撮ればよかった……』などと悔しがるのも一興なのです (^ω^;)。

なお、次の旭川オフでは、ちょっと趣向を変えて、待ち時間に鉄道撮影のオプションも組み込む予定です。便数が少ないことを逆手にとって、撮影のバリエーションを楽しもうというわけです。函館本線、富良野線、ローカル線の雪景色も萌えますね ((((((^ω^;)。

ということで、旭川オフに興味のある方は幹事、GONZOU氏にコンタクトしてください。私宛でもいいですよ (b´∀`)b。

→GONZOU氏のサイト


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