PMW-F55……これは決定版カメラか (ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー

2012/11/24 21:51 - カテゴリー: ビデオシステム - 投稿者: ナオ@Webmaster
やたら高くて手が出ませんけど ヽ(´ー`)ノ

あまりにも高価で、ウチらで話題にするのはどうかな?ということで、Twitterでつぶやいただけだったソニーの新製品、やっぱり気になるので、ブログでも記事にしておきます ( ̄ー ̄;)ゞ。

先日のInterBEE(国際放送機器展)で発表されたソニーの4K対応システムですが、そのラインナップのうち、PMW-F55というモデルが何やら旅客機撮影にも使えそうなのです。しかも、夜景専用といったサブ機ではなく、今後の展開いかんによってはメインカメラとしても使えそうな感じなのです (ノ´▽`)ノ。

むろん、本システム本来の性能を発揮しようとすると、4Kで編集して4Kで上映するべきではありますが、さすがにそれは現状ではタイヘン…… (@д@; )。ということで、収録は4Kでもダウンコンバートするか、従来のハイビジョンで収録することにはなります (^ω^;)。まだまだ4Kなど出たばかりのシステムですからね、このシステムにおいても今までのハイビジョンにも対応しているのです Σ(・∀・ )。

で、ナニがスゴイかといえば、上級機のPMW-F55には「グローバルシャッター」を搭載しているのです。つまり、CMOSイメージャー特有の歪みやフラッシュバンドがないってことです。もっとも、この機能のために若干感度が犠牲になるようで、グローバルシャッターを搭載していない下位モデルのPMW-F5の方がスペック上の感度は高くなっています。

さて、この種の「イロモノ」において一番問題になるのはレンズですが、ソニーはちゃんと専用の電動ズームを用意してくれています。夜景用としては、これで十分なのですが、日中も含めてメインカメラとして使おうとするなら、より高倍率率のズームレンズは必須となります。

スチルじゃないので、交換レンズを何本も持ち歩いて動画撮影というのはなんとも非効率ですよね。少なくとも旅客機撮影においてはそうなのです(;´∀`)。

ソニーは今後の展開として一般的な2/3インチB4マウントのアダプターを予定している模様です。つまり、放送用のズームレンズを装着できるということですね。もちろん、PMW-F55にその手のズームレンズを装着したところで、性能やハンドリングにおいて、いわゆる放送用のハンディカメラのような使いこなしは難しく、やっぱり「イロモノ」の域は出ないのかもしれません(汗)。

しかし、将来を見据えた画質面での品質向上を考えるなら、こういったシステムを検討するのもアリかもしれないってことです (b´∀`)b。まあ、私とすれば、グローバルシャッターの技術が一般家庭用に落ちてこないかなって、そちらの方が実は気になってますけど ((((((^ω^;)。

クソ高い価格や詳細はリンク先をご覧くださいな。とりあえず目の保養になるかもしれませんよ (*´∀`∩)。

→【ニュース】ソニー 新4K CineAltaシリーズを発表 アクセサリもフルラインアップ(InterBEE)
→ソニー、XAVC対応でモジュラー構造のCineAlta 4Kカメラ 他(AV Watch)
→公式紹介ビデオ他
→グローバルシャッター機登場(Flap Glidin’ Away)……こちらの記事が一番参考になりました m(_ _;;)m。


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