Googleセミナーにまつわるあれこれ ( ´・ω・`)/ その2

2012/09/11 23:35 - カテゴリー: ネット&パソコンあれこれ - 投稿者: ナオ@Webmaster
soezimax氏と再会 (`・ω・´)∩

その1からのつづき)

▼そばにいるだけでヤル気が湧いてくる知人 (*’∀’*)

さて、このセミナーは前回記したとおりスマホを対象としたアドセンス活用法といったノリであり、動画やYouTubeは特に関係はなかったわけです。しかし、YouTubeとGoogleの関係性から言って、動画がらみのどなたかと再会しそうな予感がしていました (^ω^;)。どういうことかといえば、2010年6月、YouTubeのフォーラムが梅田の別の場所で開催されていたからです Σ(・∀・ )。

会場でキョロキョロしていたら、なんと!大阪で一二位を争うほど有名なYouTube作家氏が颯爽と登場しました (ノ´▽`)ノ。そう、言わずと知れた soezimax氏です(→YouTubeチャンネル) ヾ(・∀・)ノ゛。

氏とは前回のYouTubeパートナーフォーラムでご挨拶させていただきました。相変わらずハイテンションという独特のノリで、私もつい悪ノリしてしまいました(汗)。ロン毛のイケメンということもあり、チャラく見えてしまうかもしれませんが、氏はYouTube NextUp第一期生(→YouTube公式ブログ)という経歴をお持ちのスゴイお方なのです ((((((^ω^;)。

役者で映像クリエイターという、とんでもなく刺激的な氏の立ち位置は、私からすれば、羨望と驚愕が複雑に入り混じったある種の「特異点」すらに見えちゃいますね (;´▽`lll“。

さて、そんなsoezimax氏との再会もあった、セミナーのおみやげは以下のとおりです (^ω^;)。↓

▼動画クリエイターは大別すると2種類?( ゚ω゚ )

ということで、今日の本題はここからです d(*´∀`)b。YouTubeなどで活躍している作家さんですが、作品としてのカテゴリーや企画立案でどのようなアプローチをかけるかで、大雑把にいえば、2種類のタイプがあると思うのです。映像にハマったきっかけがどうだったかということでもありますね。

まずひとつは、基本的にジャンルは問わず、映画やドキュメンタリーなど「作品ありき」の人、もうひとつは、自身が大好きなホビーを映像化するなど「世界ありき」の人です。私などは典型的な後者ですね(笑)。

で、両者にはまずテーマの選び方からして、大きな違いがありますね。これは言うまでもないでしょう (^ω^;)。そして、動画の編集に対するスタンスも異なります。「世界ありき」の人にとっては、動画の公開はある種コレクションの披露といったノリもあるため、無編集でもバンバンアップしていきます (^ω^;)。他方、「編集ありき」の人なら、必ずタイトルを入れたり、ナレーションに凝ったりと編集(加工)することが前提になるわけです。

誤解なきように書いておきますが、両者はどちらが良いとか悪いとかじゃなく、どちらが格上かといったお話でもありません(汗)。当然、両者は重なり合っている部分もありますし、境界が曖昧なカテゴリーもあるでしょう。

soezimax氏は「作品ありき」におられる方だと思いますが、それでも有名な「さしみさん」シリーズなどは、「世界ありき」の典型例といえますし、私も企業さんのプロモ動画などをいろいろと仕事で手がけており、その際は「作品ありき」で取り組むことが要求されます。

仕事の話が出たついでにお話しておくと、企業さんのプロモ動画のお仕事などはWeb製作等で懇意にしてくださっているプロデューサーが好意で紹介して下さったのがキッカケだったりするわけで、決してYouTubeの旅客機動画を見てお声をかけてくれたわけではありません (;´д`)ゞ。

「世界ありき」の方のYouTubeがビジネスにつながるとしたら、それはTV番組などへの動画素材の引き合いの方が圧倒的でしょう。言ってみれば「世界ありき」の人は素材がカネになり、「作品ありき」の人は技術がカネになるわけです。スペシャリストとゼネラリストと言い換えてもいいかもしれませんね (`・ω・´)b。

▼補完し合う関係なのかも……

さて、「世界ありき」では被写体は「有りモノ」となります。もちろん、キャラクターやストーリーを一からオリジナルで設計したり、自身で作詞・作曲を手がけるような創作系の方もいらっしゃいますが、これは例外であり、普通は「有りモノ」をいかに数多く集めるか、あるいは、よりカッコよく表現するかといった面が腕の見せ所になるわけです。

「作品ありき」においても、音楽や脚本は別のスタッフだったり、役者を調達するなら、そのキャラクターに依存する部分は出てきますが、基本的には世界を自分で作っていかなければなりません。

そして、YouTube NextUpのような「クリエイター支援」のプロジェクトにおいては、「作品ありき」の方が圧倒的に有利でしょう。これは、ホビー歴やホビー実績を評価する性質のものではありませんから当然です(汗)。

要するに、動画クリエイターに2種類あるといったところで、スパッときれいに2分できるわけではないのですね。それを仮説的とはいえ、無理やり分けてお話するのは、両者が補完し合うといいましょうか、別の方向性の方から学ぶべきことが多いのではないか?という点を説明するためなのです (^∀^ヾ。

ということで、soezimax氏の作品をひとつご覧くださいまし♪

▽OSAKA International Airport | 伊丹空港の展望台はガラス張り!?

氏がずっと続けておられる「動画ブログ」の一作品ですが、「自分撮り」がキホンという作風です。空港の送迎デッキを紹介するというテーマの消化の仕方が実に興味深いです。テクニカルな面で批評するならいろいろと言いたいことはあるのですが(汗)、作品創作の根本的な部分……「人に伝える」というセンスを語るなら、シンプルで分かりやすく、自身が興味を持った事象を素直に観客に伝えようとされているのは注目に値すると思うのです。

カンタンに撮ってしまえるある種「お手軽撮影」であるからこそ、その見せ方にはそのクリエイターが持っている素のセンスが顕(あらわ)になるともいえましょう。少なくとも、私のようなガチガチの旅客機マニアではなかなか用いることができにくい表現ということですね(・◇・)ゞ。

当たり前ですが、テーマを分かりやすく観客に伝えるという取り組みは、「作品ありき」でも「世界ありき」でも重要だと思います。機材はカネさえ出せば買えますし、テクニックはトレーニングを積めばなんとなります。しかし、センスだけは、当然カネで買えるものではないですし、なかなか修練でも身につかないものなのです ( ̄ー ̄;)ゞ。

ということで、soezimax氏のように、オーラが光ってる人は、単にご挨拶して一言二言会話を交わすだけでも有意義な時間を創りだしてくれるわけです (*’∀’*)。

その3へつづく)


関連すると思われる記事:


2 件のコメント: Googleセミナーにまつわるあれこれ ( ´・ω・`)/ その2

  1. ごちそうじゃなくて、クッキーでした(笑)

  2. takabo says:

    同じ本もらった…けど、読んでないですwww
    懇親会のご馳走は旨かったですかぁ?

  • ▼キーワード検索