【怪談】大規模な呪い (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

2012/08/05 23:43 - カテゴリー: オカルト (^ω^;) - 投稿者: ナオ@Webmaster
一番怖い「生きてる人間」が仕掛けた罠……

『ユーレイなんかよりも生きている人間のほうがよっぽど怖い……』という台詞はよく聞きますよね。私もちょくちょく使ってますし。

たいていはユーレイなんか信じない!という意味合いで使われるのですが、この考え方を当てはめると「呪い」という事象は、まさに生きてる人間が引き起こすものであり、ひゅ~ドロドロ♪の幽霊は信じない人でも、呪いは信じるということになるのでしょうか ( ̄ー ̄;)ゞ。

私の場合、幽霊については信じざるを得ないというスタンスです。私自身は全然視えないのですが (;´д`)ゞ。そして、生きている人間が引き起こす呪いや生霊飛ばしといった事象は完全に信じています。笑われちゃうかもしれませんが Σ(´д`*)。

そのことからも、呪いというものは、怪談のカテゴリーとしては、最高ランクといいましょうか、超絶の怖さを持っているのではないでしょうか。

一般的に呪いといえば有名な「丑の刻参り」(→ウィキペディア)が上げられますね。これはターゲットが絞られており、そんなに大人数に向けて行うものではなかったと思います。

しかし、世の中には無差別テロよろしく、大勢の不特定多数のターゲット……場合によっては地域住民全体や極端な場合は国家そのものに向けての呪いも存在しているようです。そういった規模の大きな恐ろしい呪いが今宵のテーマです (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル。

▼コトリバコ

→コトリバコその1 / その2 / その3

コトリバコ――とは?? 元は、山陰地方(特に出雲)に伝わる伝承らしく、差別や迫害を跳ね返すべく作られた恐ろしく深く濃い呪いを閉じ込めた「箱」です。特に子どもを産める女性と子どもに呪いが降りかかるようです。上記体験談(創作説もあり)は、納屋を整理していた時にうっかりコトリバコに触れてしまい……。

▼リョウメンスクナ

→『リョウメンスクナ』

これも、奇形の人が即身仏となり、さらにそれに呪いを欠けたという禍々しいシロモノのお話です。お話では、この「リョウメンスクナ」の行く先々で大規模な自然災害が起こっているとのこと。ちなみに、この投稿は2005年に岩手でリョウメンスクナが見つかったという筋立てです……。

▼神社仏閣に封印されたヤバイものを盗み出す愚かな人々

→『無知』

→『パンデミック』

冒頭のコトリバコを祓う役割を担っていたのは神社、リョウメンスクナを保管していたのはお寺と、日本では古来より、いろいろな禍々しいシロモノを神社仏閣に「封じ込める」ことが対策として執り行われてきました。しかし、そういった禍々しい素性を知らない愚かな窃盗団が、何か高価な品物と勘違いして盗んでいく事件が多発しているらしいです……。

さて、これらの体験談や投稿が全部が全部事実ではないのでしょうが、呪いが実在していること自体は事実ではないかと思うのです。呪った当人が死してなお破壊力を持ち続け、私たちはその恐怖に恐れおののき続けるわけです。その意味でもやっぱり「生きている人間が一番怖い」といえるのかもしれません (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル。


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