宇宙戦艦ヤマトをめぐる話題

2012/07/30 23:50 - カテゴリー: エンタテインメント - 投稿者: ナオ@Webmaster
旧作BGM集発売/2199コミックス発売♪

それにしても暑いですね~。今朝、ちょこっと洗濯したのですが、外に干した厚手のジーンズが2時間たらずでパリンパリンに乾いてしまったのはオドロキです ((((((^ω^;)。

さて、今日のエンタメは宇宙戦艦ヤマト関連の短信です d(ゝω・`o)。まずは音楽から……。コロムビアから初代(旧作)宇宙戦艦ヤマトからの音楽大全集が順次発売になっています(→公式サイト)。とりあえず、旧作のBGM集を買ってみたのですが、いやはや懐かしい (*’∀’*)。

▽旧作BGM集

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言うまでもなく、宇宙戦艦ヤマトの大きな魅力のひとつは音楽です。イイ作品にはイイ音楽――この鉄則を地で行くようなアニメ作品でしょうね。本当に宮川泰は天才じゃないかと (o^-^)o♪

で、このBGM集……一般的にはサントラ盤といったところですが、大昔(汗)、宇宙戦艦ヤマトがブームになったときもなかなかBGMだけのアルバムは発売されなかったのです (;´д`)ゞ。やっと出たと思ったらソノシート(笑)だったり il||li (つω-`;)il||li 。

ただ、当時のマニアの間では、闇流通していた音楽テープがあったのです。いくつかのファンクラブを通じて、オリジナル音源が流出していたのですね。もちろん、ダビングにダビングを重ねたものですから、音質は最悪でしたし、回転数が狂っているのもありましたが、なにせ「オリジナル」、音合わせや宮川泰や西崎Pの声も入っていたのです (ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー 。

曲のタイトルや番号を宣言したあと、「ワンツースリッ」→「じゃーん♪♪♪」って感じの内容でした。宮川泰さんはノリがよかったみたいですね。随所におどけた感じのお声が入ってました d(ゝω・`o)。

ですから、当時の私を含めたマニアの間では、後に曲名が広まった「イスカンダル(=美しい大海を渡る)」が「A-3」だったり、「ヤマト発進のテーマ」が「F-4」とネーミングされていたことも既知の情報だったのですね。

ちなみに、「A-3」にはバリエーションもあり、後半(Bパート)の主旋律(フルート?)にリバーブがかかってないバージョもありました。しかし、ダビングものとはいえ、マスターからの音源が流出してしまうなんてのも、ある意味おおらかな時代だったのかもしれませんね ((((((^ω^;)。

▽宇宙戦艦ヤマト2199 コミックス第1巻

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さて、お次は、最新作「宇宙戦艦ヤマト2199」のコミックス第1巻です。むらかわみちお氏の作となるコミカライズ、私は連載誌であるニュータイプエースを毎号購入していたこともあり、コミックス発売の情報をキャッチしても余裕こいてたのですね (^ω^;)。

しかし、いざ購入しようとするとどこにもない Σ(´д`*)。むらかわ氏のブログによると、初回の刷り部数をセーブしたらしいです。偶然立ち寄った書店のラス一を捕獲できたからよかったものの、あやうく初版を逃すところでした (;´▽`lll“。

以前にも書きましたが、コミカライズでは、本編を補足するようなエピソードが盛り込まれているので興味深いのですが、単行本化にあたっては、佐渡先生の作画がいちぶ手直しされていたりします(´・∀・`)ヘー。

重版が出回ったら、みなさんもぜひ ( `・∀・´)ノ。


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