【怪談】ほんとうに怖いのは国家権力? ヘ(゚д゚ヘ))))))~

2012/09/24 23:56 - カテゴリー: オカルト (^ω^;) - 投稿者: ナオ@Webmaster
「amのラジオ」――心霊スポット凸からオウム事件の解釈など盛りだくさんの「闇」

▼本当に怖いものって……(;゚д゚ )???

9月も下旬となり、さすがに朝夕はそこそこに涼しくなって来ましたね (^ω^;)。もう怪談のシーズンでもないでしょ?などと突っ込まれそうですが(汗)、私のような「怪談ジャンキー」にとっては、夏だろうが冬だろうが、要するに年中シーズンだったりするのです ヽ(´ー`)ノ。ということで、今夜はひさびさの「オカルトカテゴリ」での更新です (b´∀`)b。

さて、まずは「怪談」の定義に立ち返ってみたいと思いますが、Yahoo!の辞書サービスによるとこんな感じなのですね。↓

つまり、一般的な定義では「生きてる人」の怖い話は怪談じゃないのかもしれません (@д@; )。といいつつ、死んだ者が化けて出てくる幽霊のたぐいよりも「生きてる人間」の方がずっと怖いという声はよく聞きますよね。かくいう私自身もその考え方です σ(^◇^;)。

そして、「生きてる人の怖い話」にどんなものがあるかといえば、私個人的には逆恨みや一方的な私怨で生霊を飛ばしまくって他人を不幸に陥れる人たちに戦慄してますが(汗)、世間的には気の触れた人やヤクザ関係でしょうか……。でも本当に怖いのは「国家権力」じゃないかというのが今日のテーマなのです (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル。

▼オカルトラジオ――amさんの怪談

今夜ご紹介するのは、ニコニコ動画よりのアーカイブです。am(エーエム)さんがMCを担当された怪談ラジオなのですが、これは番組というよりも、オタクが集まってわいわい雑談した録音と思ったほうが楽しめるでしょう (^▽^;) 。

アーカイブは前後編に分かれており、かなりのボリュウムです (^ω^;)。最初は、年末に心霊スポットに突撃してもつ鍋パーティーをやった際に起こった怪奇現象の顛末をレポートしたりと、オカルトラジオらしいスタートを切るのですが、オウムの取材体験から国家が行う個人へのストーキング、そして陰謀論(笑)、さらにはUFO談義とどんどんお話は広がっていきます。

基本的には全編を通しで聞いていただいた方がお話の流れなどが分かりやすいと思いますし、興味深い怪談エピソード満載ではありますが、あまりにも長いのですね(汗)。ということで、注目すべきくだりについてピックアップしました。前後編とも、あらましは公式からの引用ですが、朱書きした再生時分は私が書き加えたものです (´∀`)b。

▽前編

> 前編で語られた内容のお品書き(書き損じがあったらすいません)
> ・大晦日、江古田凸報告
> ・amと初めて出会った思い出(いたこ28号さん、竈猫さん談)
> ・再び江古田関連のお話
> ・目黒の廃病院へ潜入(いたこ28号さん談)
> ・オウムの取材をした話など(バロンさん、いたこ28号さん、みうらさん談)<前編120分40秒あたり~>
> ・パナウェーブの取材で(竈猫さん談)<前編162分00秒あたり~>

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▽後編

> 後編で語られた内容のお品書き(書き損じがあったらすいません)
> ・伊丹十三監督の死(バロンさん談)
> ・家出先の沖縄で(みうらさん談)
> ・ブラック企業Mの本社で(バロンさん談)
> ・CIA、MKウルトラ洗脳実験<後編43分00秒あたり~>
> ・段々とUFOの話に
> ・UFO、矢追純一、落合信彦、あすかあきお等の思い出

▼人が集まり組織が巨大になり欲望が渦巻くと発生する亡霊……Σ(゚д゚lll)

このアーカイブ、いろいろなジャンルの「怖い話」が脈絡なくポンポン飛び出してくるので、興味がつきませんよね (;´▽`lll“。怪談本来の怖さといった点から鑑みれば、前編に出てきたPCがネットにつながらない不具合?についてのくだりも結構怖いエピソードといえるのかもしれません。<前編33分30秒あたり~>

しかし、最大の見所(聞き所?)は、やはり、世の闇を暴く……というか、とにかく幽霊よりもヤクザよりも頭のおかしな人よりも国家権力が怖いってところに落ち着きますね Σ(´д`*)。

よくエンタメ作品などで、『公安に付け狙われたら人生終わる……』のような筋立てを目にしますが、それがどういう意味なのか、このアーカイブを聞けばその一端が分かりますね。<前編165分15秒あたり~>

そういえば、私が好きな都市伝説で、『東京の地下網が戦前から完成していた』……なんてのもあります (^ω^;)。これも当該本の著者は身の危険を感じておられるようですが、真偽はさておき、壮大な陰謀論はまさに「萌え」ますね。いやホント、都市伝説あたりに落とし所を求めておかないと、真剣に追求しだすと、私も身辺に注意が必要になったりするのかもしれません (〃▽〃)。

どんな思想の国家だって、権力を握ったらそれを死守しようとするでしょうし、そのためには情報を統制する必要に迫られるわけです。怪しいやつだと目をつけたら、つけ回そうが圧力をかけようがとにかく反乱分子としての芽を摘もうとするでしょう。

ホントに、どうして人が大勢集まると、権力を握ろうとしたり、権力の傘に入ろうとしたりするようになるのでしょうね (´д`)。ひょっとすると、学校や会社のイジメなんてのもこういう構図なのかもしれませんね。イジメっ子が権力を死守しようとする国家で、イジメられっ子はストーキングされたり圧力をかけられる国民というわけです。とにかく、個々の人々キャラクターは大人しくても集団化する中で亡霊のように権力志向が湧いて出てくるわけですね。

つまり、組織が巨大化して欲望が渦巻き、その中から発生する権力という亡霊、これぞ「怪談」と定義して相応しいオハナシなのではないでしょうか (;´д`)ゞ。


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