ホビーにヒエラルキー?撮影系は (;´д`)?――その3

2012/07/10 08:26 - カテゴリー: ムービー@鉄道・船舶・パス - 投稿者: ナオ@Webmaster
他人様のホビーは放っておけ (‘_’ )ノ”ポイッ

その2からのつづき)

▼多趣味を活かして多方面から集客 (* ̄ー ̄)v

唐突ですが、ウチのサイトへの検索キーワード上位はどんなのか想像つきますか (^ω^;)? 「旅客機+動画」あたりだと思っておられる方が多そうですが、さにあらん (ヾノ・ω・`)。実際には「幽霊マンション」「雪ミク」「宇宙戦艦ヤマト2199」といったキーワードが上位だったりします ((((((^ω^;)。

いったい何のサイトなんだよってツッコまれそうですね(汗)。でも、サイトのメインテーマとして掲げているようなキーワードは分かりきったものといいましょうか、それ目当てのユーザさんはすでにブックマークしていたり、RSSリーダに登録済みであるケースが多いのです。よって、検索エンジン経由のキーワードランキングはちょっとテーマからズレたものやサブテーマが上位にくるものなのです ( ̄ー ̄;)ゞ。

そして、こういったサブテーマのキーワードから来られたユーザさんはある意味「見込み客」に化ける可能性もあるわけで、その意味でも、さまざまなキーワードが散りばめられているサイトの方がなにかと有利な側面もあると考えて間違いないでしょう。まあそれも私が多趣味だからこそ出来た芸当といえましょう (* ̄ー ̄)v。

それに、正直言って、怪談好き、初音ミク好き、宇宙戦艦ヤマト好き……といった人々の方が、旅客機の動画が好きな人よりもはるかに多いってのは、自明の理です。どれも旅客機動画ホビーの10倍以上の規模があると思しきマーケットですから ( ̄□ ̄|||) 。

ただ、多趣味を活かしてといっても、ひと昔のホームページ(笑)のように、トップページにボタンが4つあって、例えば(1)旅客機(2)海外旅行(3)ガーデニング(4)クルマ……みたいにあまりスマートとはいえない整理方法だと、SEO(検索エンジン最適化)の見地からも今ひとつでしょう。そういう意味でも今のブログのサービスはよく出来ています。カテゴリーで区切ってしまうことで、ユーザは興味のない分野(記事)はスルーする選択肢が与えられるからです。

とりあえず、今年アタマにサイトのリニューアルをして以降、携帯やスマホに対応したことも大きいのでしょうが、うちのサイトのアクセス数は倍増に誓いを伸びを示しています (* ̄ー ̄)v。「多趣味」をサイトに反映し、マメにブログを更新するってことは、それなりに実益につながるわけです ( `・∀・´)ノ。

▼正直オタク分濃いです σ(^Д^;)

さて、今さら言うまでもなく、旅客機動画にフィギュアコレクションにアニメに怪談と、濃いオタク系ホビーがこれでもかとラインナップ(笑)されている私など、ある意味怖いものナシです (`・ω・´)∩。

そうなるとあっちやらこっちやらに人脈が拡がり、幅広い交流になるのですが、中には鉄オタでアニメ嫌いとかアニメオタで鉄嫌いなんて人がいるわけです (@д@; )。で、鉄道もアニメも好きなワタシゃどうしたらいいのだろうかと ヽ(´ー`)ノ。

そういえば、旅客機ホビーの世界でも好き嫌いやそれに基づく派閥みたいなものはありますねえ Σ(´д`*)。特にJAL派とANA派、エアバス派とボーイング派はそれぞれ仲が悪い (;´▽`lll“。こういうのって、シチュエーションにもよるのですが、同じ大分類……というか同門において、あれこれ自分の好みを主張するぐらいなら可愛いものかもしれませんが、他の分野の非難をやりだすと始末が悪いかも。

たとえば、旅客機好きが鉄道を貶したり、逆もしかり……こういうのが表立って行われるのはシャレにならんと思うのです ((((((^ω^;)。誰しも自分の趣味こそが高尚で素晴らしく値打ちのあるものだ……と思いがちですが、それはジャイアン的思考かと (^▽^;) 。

もう潰れたみたいですけど、何年か前に船好きの人がやっているとあるブログがありまして、その主の方がまた大の飛行機嫌い Σ(´д`*)。ことあるたびに、ネチネチと飛行機や航空旅行の悪口が綴られており、船も空も好きな私とすればなんだかなあ~という感じでした ヽ(´ー`)ノヤレヤレ。

まあ、作品の評価のごとく、冷静に分析してメリット・デメリットなどを考察する分には問題ないのはもちろんですし、そもそも趣味なんだから好き嫌いも含めて自由に主張ぐらいさせろという意見もごもっともです。でも、自分が興味がないとか、嫌いだとかいう理由で、対象のみならず、そちらを好きな人たちまでけちょんけちょんに貶めるというのはやりすぎだと思うのです。傍目にはオタクどおしの派閥争い――いわゆる目くそ鼻くそ云々にしかならないでしょうし ( ̄ー ̄;)ゞ。

▼他人様のホビーは気に入らなくてもスルー (* ̄ー ̄)

その1にまとめたガキの頃の「SLブームバッシング」は、今でも悪夢に襲われるほどのトラウマです(汗)。他人の趣味なんか放っておいて!って感じです。でもそう主張するためには、前提として他人に迷惑をかけちゃイカンのです。当たり前の理屈ですよね。それと同時に自分自身でも他人が好きでやっていることをとやかく言わないことです。繰り返しますが、ホビーにヒエラルキーなんてないわけですから Σ(・∀・ )。

まあ、どんなホビーでも人口が増えてきたらオバカさんも増えてしまうわけですし、同じホビーということで同一視されてバッシングされることもあるでしょうが、少なくとも自分自身がバッシングのネタにならないように注意はしたいものです。私の場合特に、関空のエレベーターで知らない人から突然声をかけられたり、○○空港で鼻くそほじってましたね(笑)、なんてメールがこれまた知らない人から来たり、いやはや、どこで誰が見てるか分かりませんから ((((((^ω^;)。

それはさておき(汗)、繰り返しになりますが、他人が好きで盛り上がっていることは生暖かく見守っていればいいのです。わざわざ、ケンカを売りに行く必要はありません。最低限度、心のなかで思うだけにして公の場で余計な発言をしないとことです(´・Д・`)。

でも、自分の周囲にどうしてもガマンできないような趣味の人がいて、どうしても関わらざるをえないとしたら……。そんな場合は人物でもブログのようにカテゴリーがあると思えばいいのです。

そう、人物であってもブログシステムのように、興味のあるカテゴリーでだけ交流していいればいいわけで、他のカテゴリー……もとい、自分が好きでないホビーはスルーしていればいいのです d(*´∀`)b。

さあ、そろそろ結びです。ホビーはそのカテゴリーによって、ヒエラルキーがあるのかと? 私はないと思います。でも、強いてあげるなら「いい年して」とか「バカバカしい」と評されるモノほど実は階位が高いのかもしれません。なぜなら、それこそがホビーの本質だと私は思うからです♪


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