ネコミミは「萌え」の代表的記号か (^ω^;)?

2012/06/26 23:43 - カテゴリー: エンタテインメント - 投稿者: ナオ@Webmaster
30年前からやってたりします σ(^◇^;)

唐突ですが、NTT西日本まで萌えキャラ(→西野ひかり)を使い出したようですね ((((((^ω^;)。とまあ、世をあげて萌えキャラ全盛時代という感じですが、その萌えキャラの萌えキャラたる「記号」といえば、やはり「ネコミミ」がもっとも象徴的で分かりやすいのではないかと思ってます (^∀^ヾ。

↑このネコミミを装着した「けいおん!」の中野梓など、萌えキャラの最たるものでしょうね (^ω^;)。で、なぜ、ネコのミミなど猫ライクに装うと萌え度が増すのかと考えてみたのですが、おそらく小悪魔的女性らしさをことさら強調するせいかもしれません。女性が女性を罵倒する時に『ドロボー猫!』と言ったりするようにね (b´∀`)b。

それはさておき、ウチのサイトでイメージキャラとして使っている「人面ネコ」も、ネコミミと同様の発想で生まれたもので、ネコのボディに人間の顔を組み合わせたデザインだったりします。ちなみにオリジナルです。たまに、どこからパクったのですか?なんて聞かれますけど (;´д`)。

その原型は、今を去ること30年前(笑)、宇宙戦艦ヤマトの同人誌を作っていた頃にお遊びで描いたパロディなのです Σ(・∀・ )。

まあ、大昔からこういうことをやってたってことで……とりあえず笑ってやってください ((((((^ω^;)。

===

さて、宇宙戦艦ヤマトが出たところで、例のリメイクバージョン「宇宙戦艦ヤマト2199」のコミック版を連載している雑誌で、実にキュートでいろいろと興味深いネコミミキャラと出会いました。それが、尾崎祐介氏の描く「もののけ日和 秘録 妖怪大戦争」です。

→ニュータイプエース 公式サイトラインナップ

宇宙戦艦ヤマト2199をパラパラと探していて、おや??っと目に止まったのですね。いやはや、感電したかのごとくビリビリと琴線に触れるものがありましたね ヾ(・∀・)ノ゛。

この4コマ漫画は、「秘録 妖怪大戦争」というソーシャルゲームのスピンオフ作品のようです。どうやら女妖怪しかいない世界設定のようですね (´・∀・`)ヘー。

→尾崎祐介氏のTwitter

尾崎氏のツイッターのアイコンにも使われている猫又がまたなんともカワイイ……(*´д`*)。肝心の連載ですが、もちろん、ネコミミキャラばかりが登場人物ではありません。しかし、ご覧のとおり、ほのぼのタッチをベースにしつつも、きちんと可愛らしさと色っぽさ、そして謎めいた感じなど「ネコミミキャラが似合う」ビジュアルにまとまっているでしょ (*’∀’*)?

単にネコミミキャラが描けるという括りなら、そういうクリエイターさんはゴマンといらっしゃるでしょうけど、なかなかここまで理想にピッタリというかド・ストライクゾーンなタッチの方にはめぐり逢えません (^∀^ヾ。

まあ、要するにハマったということなのです ( ̄ー ̄;)ゞ。連載第1話は、ドジで成績の悪い、猫又・河童・雪女の3妖怪が飛ばされている?山奥に新入りのかまいたちがやってくるという展開です♪

→amazon:ニュータイプエース Vol.10

実は、こういうタッチを実現したくて何年も試行錯誤していたのです σ(^◇^;)。自分が苦労して到達できなかった「高み」へ軽々と登ってらっしゃる人はどんなジャンルでもホント尊敬します m(_ _;;)m。宇宙戦艦ヤマト2199の他にも待ち遠しい連載が見つかって何やら上機嫌です σ(^Д^;)。


関連すると思われる記事:


Comments are closed.

  • ▼キーワード検索