道に迷ってます ((((((^ω^;)

2012/06/14 06:55 - カテゴリー: イメージダイアリー - 投稿者: ナオ@Webmaster
データベース構築とドライブ(;゚д゚ )???

仕事がピークなのですが、どうしても「パズル」が解けなくて往生こいてます (;´Д`)。ここで言うパズルってのは「FileMakerPro」で組み上げたデータベースのことであり、昨年、必死こいて作り上げたものだったりします。

この種の作業って、何かひとつ見落としていたピースがハマることで、急転直下、一挙に問題解決&トゥルーエンドへ向かうってのが私の経験則だったりします。が、なかなかそのピースが見つからない…… Σ(´д`*)。

パズルの中にはバグ潰しの作業も含まれます。これって、ドライブで喩えるなら、A地点からB地点まで行くための完成した走行ルートがシステムの全体像だとすると、途中に工事中区間が発生したり悪路が混ざっていた場合に適切な迂回路を見つけて修正する作業に似ているかもしれません。

あるいは、以前走行したルートの再現で、最終目的地は変わらないけど、途中で用事をこなすために経由地を増やしたりするため、「道しるべ」を探しながらウロウロする(=試行錯誤する)ことにも通じますね。つまり、なかなかバグが解消せず、仕事がどんどん滞っている現状は「道に迷っている」とも言えるわけです (〃▽〃)。

ドライブでのルート見直しなら『そんなのカーナビを使えばカンタンじゃん』って声が出てきそうですね(汗)。でもカーナビのユーザさんの多くが実感されていることだと思いますが、カーナビが指し示すルートが必ずしも自分に合っているとは限らないのです。

つまり、FileMakerProを使ったデータベース構築って、カーナビを使うドライブに相通じるものがあるのです。キホン便利だけど時に融通が効かなくて不便ってやつです ( ̄m ̄*)。

FilemakerProの場合、お手軽にデータベースを構築できる反面、かつてWebページ作成ツールとして一世を風靡した「ホームページビルダー」の「どこでも配置モード」的な危うさを併せ持っています。

「どこでも配置モード」は、HTMLやCSSを分からない人でもテキストボックスを自由に配置して好きなレイアウトを実現できる便利な機能ですが、余計なソースコードが大量に発生してしまい、後からの加工や修正が意外にタイヘンなのですね (^ω^;)。

HTMLやCSSをガシガシ駆使して作り上げたページならソースコードを丹念に追跡していくことで、誰が作ったものであっても最終的には思い通りの修正に辿り着けるものです。これは、カーナビに頼らず道路地図を紐解きながら、別のルートを探索するのに似ています。

しかし、「どこでも配置モード」のような一見便利なツールで構築してしまうと「経路」がブラックボックス化してしまい、後からの根本的な修正や見直しがソースコードベースで困難になってしまうのです。先ほどの比喩を当てはめるなら、通過した経路を再現できないカーナビみたいなものと言えましょう。

カーナビで指示されたルートをいちいちメモしながら走る人はいないと思います。なぜなら根本的な用途が目的地にたどり着くためだからです。しかし、カーナビで通行したルートをカーナビが装備されていないクルマで再度走行したり、前述のように走行経路を記憶できないカーナビを想定するなら、記憶を辿りながら手探りよろしく実際に走行してみるしかありません。これが冒頭で記した「欠けてるピース探し」なのです (@д@; )。

カーナビでも地図は表示されますよね。でもあの地図は自身の走行状態に合わせてクルクルと回転してしまうので、北を上部に据えた道路地図をイメージした(=全体像の把握)といった用途は想定されていないのです。通常の走行ならそれで何ら不便はありません。曲がりそびれたりしてもすぐに復帰ルートを指示してくれますしね。

カーナビ(謎)

と言いつつ、効率良いドライブには時として全体像の把握が必要であり、カーナビのサポートを受けつつもドライバー自身の脳内地図との照合が求められるわけです。

そこで、私のウイークポイントである「方向音痴」が問題になってくるわけです ((((((^ω^;)。ジャイロコンパスのような直感がなかなか働かない Σ(´д`*)。以前岡山空港周辺で撮影ポイントを開拓した時も、カーナビに嘘を教えられ(汗)、三度も同じルートをウロウロしてしまったのです。普通二回で気付くだろうと周囲には笑われましたけど ( ̄ー ̄;)ゞ。

で、四回目でカーナビを無視して、方向音痴バリバリの私のへっぽこジャイロコンパス(笑)が指し示す方向にステアリングを切ったら、やっと迷路を脱出できたというわけです il||li (つω-`;)il||li 。

そんな私でも自宅から伊丹空港までの道順はさすがにインプットされています。クルマを持ってないので、そのナビゲーションを発揮できる機会はそう多くありませんけど (^▽^;) 。

結局は「慣れ」なのでしょうね。データベース構築においても、システムの全体像をイメージして、現在位置を脳内地図にマッピングしながら迂回路を探すというセンスを磨かねばなりません。FileMakerProのような便利なツールの便利たるゆえんは、そういうセンスのある人が使ってこそ発揮できるものなのでしょう。

さあ、そろそろ仕事に戻ります。また道に迷ってきますね(笑)。


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