宇宙戦艦ヤマト2199 第1話先行上映会参加 (ノ´▽`)ノ

2012/03/25 21:15 - カテゴリー: エンタテインメント - 投稿者: ナオ@Webmaster
抜錨(ばつびょう)!ヤマト発進!!

▼帰ってきた宇宙戦艦ヤマトはホンモノだった ヽ(゚▽゚)ノ

→公式サイト

宇宙戦艦ヤマトの新作が制作開始したことは以前にも書いたと思いますが、続編ではなく初代作品のリメイクという点がポイントですね。あっちこっちで喋ってますが(汗)、私にとっても宇宙戦艦ヤマトってのは特別な作品です ( ̄ー ̄;)ゞ。

本放送終了後何年か経過した後に突如ブレイクしたのも再放送でじわじわとファンを獲得していったからかもしれません。劇場版が製作されるということで、大阪での上映を待ちきれず、東京まで駆けつけたのも『何もかも皆懐かしい……』 ヽ(´ー`)ノ。

つうか、その時はまだ現役だった大垣夜行(344Mじゃなくて144Mだった頃… ^^;)で上京、今は亡き渋谷東急レックスに着いてみると早朝だというのに長蛇の列! 先頭の方はなんと前夜から並んでいた……ということで、『大阪で上映の際は2日前から並んでやろう ( ̄ー ̄)テヘ』とそれを実践したのでした。

同人誌を製作したりとハマりまくったわけですが、生来の飽きっぽさと就職して仕事が忙しくなったこともあり、アニメ自体から遠ざかってしまったのでした。のちには旅客機動画にハマってしまいましたしね (b´∀`)b。

――とまあ、昔話はさておき(汗)、私のアニメホビーの原点ともいえる作品がついに現代に蘇るわけです。これはいやが上にも期待値マックスですね。後述しますが、ネットで流れていた予告編を観たところ、ごく短いダイジェストにすぎないわけですが、期待を裏切らない内容でした。

そして、今日の第1話先行上映会。瞬きするのも惜しいような20数分で、素晴らしい仕上がりでした。よくある評価ですが、1話からこんなに飛ばして26話までクオリティがキープ出来るのだろうか?といういらぬ心配をしてしまうほどです(笑)。

▼ネット動画 (* ̄ー ̄)v

※今回はオフィシャルじゃないものやMAD系の動画も埋め込みさせていただきました m(_ _)m。

▽宇宙戦艦ヤマト2199 PV【高画質】Promotional video “Space Battleship Yamato 2199″

クオリティハンパねぇ (ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー 。コンセプトとしては、旧作の世界観や設定を最大限活かしつつもストーリー設定上にムリがないような見直しや現代風のアレンジが施されているという感じですね。

総監督は出渕裕(いずぶちゆたか)。アニメ・パトレイバーの作者のひとりといえば分かりやすいかも。TVシリーズのヤマト2ではメカ設定で参加されています。メカキャラのデザイナーだと思っている方が多いかもしれませんが、ラーゼフォンでも総監督を務められましたしプロジェクトリーダーとしても有能な方かと d(*´∀`)b。

人物キャラクターについては、一部で不評なようですが(汗)、まあ現代風にリファインするためには必要なフィリたリングといえるのではないでしょうか。原点たる松本零士のキャラが魅力的なのは言うまでもありませんが、彼の生み出すキャラはそのままアニメにしてしまうのはアクが強すぎるのではないかと……。とあるゲームの特典映像を観てそう思った次第です(´・Д・`)。

音楽はかの有名な宮川泰の息子さんの宮川彬良。旧作のBGMは音源がモノラルな上、テープの痛みも激しい、さらにスコアすら残ってなかったそうです。で、どうやったかといえば、何と「耳コピー」で旧作のBGMを再現したとのこと(’-’*)。

とにかく、この予告編には人物もメカも音楽も2199のエッセンスとクオリティがもれなく凝縮されていると言えましょう (* ̄ー ̄)v。

▽宇宙戦艦ヤマト2199 比較してみた

なんと!旧作とカットを並べて比較された人がいらっしゃいます♪ これを観ても、2199が旧作へのリスペクトだけじゃなくて適切に現代風にアレンジされていることがお分かりいただけると思います。

▼ブックス情報 ( ´・ω・`)/

→ニュータイプエースVol.7(amazon)

コミカライズも連載が始まっています。2199第1話の本編を鑑賞したあとにコミック第1話を読み返してみると、とことんアニメの世界観を消化していることが伝わります。正直、松本零士の執筆でないコミック版ヤマトにここまで入れ込むとは……。私の価値観も大いに変化しているようです σ(^Д^;)。

→月刊ホビージャパン5月号(amazon)

→グレートメカニクスDX 20(amazon)

2199の特集を組んでいるホビー系雑誌も2点ほど紹介しておきます。メカニズムも大いなる魅力となっているヤマト・ワールドですが、新作・旧作ともに第1話に登場する地球艦隊はメカ好きをわくわくさせる世界ですね ヽ(゚▽゚)ノ。

私が同人誌を作っていた頃は、この「ゆきかぜ」のカットアウェイドローイングを掲載していたりしていました。この記事に掲載しようかと思ったのですが、原稿はもちろん、現物すら紛失していて見つかりませんでした (´;ω;`)。

そういえば、抜錨(ばつびょう)も流行りそうな言葉ですね(笑)。あと、新作では「艦長」のイントネーションが「艦↑長↓」ではなく「艦→長→」になっているのも興味深いです。私も映画「ローレライ」のメイキングで知ったのですが、これは旧日本軍(海軍)からの伝統であり、今の海自においてもそのイントネーションが使われているらしいです。

――などと2199を語りだすと私も止まりません(笑)。今後、折に触れて記事にしていきたいと思います (`・ω・´)∩。


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