とりあえずは「トンネル脱出」かなε-(´∀`*)ホッ

2012/03/23 23:48 - カテゴリー: イメージダイアリー - 投稿者: ナオ@Webmaster
しかし、丸腰だったりして ♪~( ̄ε ̄;)

▼ようやくスランプ脱出 (;´д`)

わが家のリフォームの後片付けもソコソコに、確定申告だの溜まっていた仕事だのの波状攻撃を受け続けていたのですが、なんとか峠は超えた感じです。もうホントにエライ目に遭いました (lll;oДo)。

もっとも、デスクの周りの未整理ダンボールは相変わらず「そびえ立って」ますし、残タスクも山積みです。あくまで峠を超えただけで、まだまだ予断を許さない状態(笑)は続きそうです (^ω^;)。

ナニが厄介だったかといえば以前にもチラッと書きましたけど、震災一周年ということで、TVもネットもその種の話題で持ちきり……。のほほんと生活してる自分が不甲斐なかったり、事故から1年たってるのにいまだに放射能まき散らしているというのに、消費税増税が国会での最大の焦点ってアナタ ……一体全体この国はどうなってしまうのかいな (T.T )( T.T)。

などと、止せばいいのに、こういった不安に絡め取られてしまったというか、ヤバイ方向に足を滑らせてしまったというか、とにかく一気に無気力モードに落ちてしまったのでした。一種の「震災うつ」ってやつが再発したのかもしれません……。

平常時なら1時間で終わるようなタスクが3時間以上もかかってしまう……。そんな絶好調ならぬ絶不調モードからなかなか抜けられず、往生こいてしまったのです(´・Д・`)。

……が、私がいくら悩んだところで事態が好転するわけでもないのですね。これだけは間違いありません ヽ(´ー`)ノ。これが、長い長いトンネルを抜けるキッカケでした。

それと依存体質から抜け出ることが出来たのもよかったのかも。どういうことかといえば、私などなかなか他者への依存度が高いというか暗示にかかりやすい衆愚の一人にすぎません(汗)。てことで、有名人やらオピニオンリーダーの「誰か」の言ってることを忠実に守ってりゃラクチン♪ などと、今後、どういう方向性を持てばいいのかサジェストしてくれる存在をついつい求めてしまうのです。

思考停止と非難されるかもしれないけど、そういう傾向は少なからずあるのです(汗)。しかしこれだけ未曾有な大災害に大事件が起きて、なお事態は進行中という状況で、指し示してくれる方向性の何もかもが正しいなんて人がいるわけがありません Σ(´д`*)。

行き着くところ、ナニが安全でナニが危険かなんてのは、その都度都度の局面で、自分で慎重に判断していくしかありません。特定の人物に丸ごと依存するなんてありえない……。信じられるのは自分しかいないといってもいいでしょう。さらに、後述しますけど、一度くだした結論に縛られず、柔軟に舵を取ることが必要じゃないかとも思った次第です(・◇・)ゞ。

要するに、今は、自分が本来「やるべき事」をコツコツと続けるしかない――という、至極当たり前の結論に到達してしまったわけです (^ω^;)。幸い、私のようなポンコツデザイナー(笑)にでも仕事を発注してくださるありがた~いクライアント様がいらっしゃったり、同好の士というか、同じ方向を向いている(であろう)仲間も周囲には大勢いたりもします (*‘ー‘*) 。そんなこんなで何とかスランプから這い上がれたわけです (;´д`)ゞ。

▼あちゃ~カメラが (〃▽〃)

そういえば、長らく空港に出撃してないです σ(^Д^;)。前段で長々と書いたように、ようやく落ち着いたこともあり、カメラ(HDR-FX7)のチェックをしてみたら……。あらあら、例のピントが合わなくなる症状がまた再発しているじゃないですか ヽ(`Д´)ノ 。実は、1月に新聞の取材を受けるために出撃した時から症状は出ていたのですが、騙し騙しで何とかなりそうな感じでした。しかし、今回は完璧にというか「常時」症状が出てしまってます (´;ω;`)。

ということで、またまたドック入りとなりそうです。HDR-FX7は高倍率ズームレンズを搭載しており、旅客機撮影にはうってつけということで、周囲に勧めてきました。でも、こうも不具合が多発するようだと、設計自体に欠陥があったのでは?と疑いたくもなってきます。つまり、私の選択は間違っていたのかもしれないのです。

上記イメージカットは岡山空港での記念撮影(笑)ですが、スランプ脱出記念に787狙いで遠征しようかと思っていたのにお流れです。どうも岡山には嫌われているようです(汗)。もっともっと撮りたいカットはあったのに、急遽、わが家のリフォームが決まってしまって、残りのロケを断念して以来、縁遠くなってしまったようです( ´゚д゚`)アチャー。

コンデジはあるので、全然撮影がかなわないというわけではないですが、FX7が使えないというのは、私とすれば「丸腰」と同じですからね (;´Д`)。とりあえずはリハビリで、伊丹にコンデジ動画でも撮りに行くかな…… ( ̄ー ̄;)ゞ。

▼方向転換は悪なのかな(;゚д゚ )???

そういえば、旧サイトからのブログ記事の移行も全然進んでません (^ω^;)。まあ、これもボチボチと進めるしかありませんね。もっとも、今とは全然違う考え方でしかも断定口調で書いている記事など証拠隠滅してやりたいところでもあるので、移行しない方がいいのかもしれません (゚-゜)\バキ。

しかし、あまりにもコロコロと言ってることが変わってしまうのは問題かもしれませんが、ある程度、情勢の変化に対応して考え方を切り替えていくのは、特に今のようなイロイロ混迷している情勢下では「正しい」あり方なのかもしれません。要は「何故、自分が考え方を変えたのか」をときちんと説明できれば、「宗旨替え」は許されると私は思うのです (´∀`)b。

「強い者が生き残ったわけではない。賢い者が生き残ったわけでもない。変化に対応した者が生き残ったのだ」――これは、ダーウィンの『種の起源』の一節とのことですが、まさにコレですね (b´∀`)b。

前述の有名人な人々あたりに見受けられる傾向ですが、右か左かで舵取りを宣言してしまったら、絶対に芸風は変えちゃ行けないと思い込んでいる人が多いように思います。もちろん、周囲に煽られるということもあるのでしょうが。

たとえば原発問題。ネット上では、TVや新聞では報じられないネタが多く流れているのは事実ですが、どれがガチでどれがガセかなんて、なかなか判断は難しいです。そして、その議論も、極端な危険厨と極端な安全厨の壮絶なバトルが際限なく繰り広げられ、勝者なんて誰もいないような混沌とした様相です。つまり、ネットの情報を追っかけても疲れるだけで、出口が見いだせるわけじゃないのです (@д@; )。

そんな中で、危険だと思う人は危険な情報しか信じないし、安全だと思う人は安全な情報しか信じないという厄介なことになってしまって、前述のような極端な危険厨と極端な安全厨が跋扈する事態に陥ってしまったのだと思います。

結局、ひょっとして自分の目指している方向性は間違ってるのかも……と立ち止まることなく、「こう決めたからこう!」てな具合に引っ込みがつかなくなっている人が大勢いるみたいですね (´д`)。いや、人だけじゃなくて企業とか国でもあるのかも (((( ;゚Д゚)))。

ひとつ言えるのは、極端な危険厨&極端な安全厨はやたら声がでかいということです。こういう人々は根っこにあるのが善意だから始末が悪い ((((((^ω^;)。とにかく、振り上げた拳のもって行き場がなくて、ゲンコツをぶるぶる振り回すのは傍迷惑に他なりません (^ω^;)。そういう場合は、私ならそのゲンコツを自分の脳天に落としておきますけどね(笑)。


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