ウチらは手荷物が多い il||li (つω-`;)il||li

2012/03/01 09:13 - カテゴリー: ムービー@旅客機 - 投稿者: ナオ@Webmaster
LCCは利用しづらい面も Σ(´д`*)

3月ですね。そして、今日はLCCピーチ就航の日でもあります (ノ´▽`)ノ。LCCだろうが何だろうが新しいエアラインや機体が就航することは、被写体のバリエーションが増えるという点では、撮影派のウチらとしては喜ばしいことではあります。

しかしながら、実際の搭乗するユーザとしての観点では、LCCはちと撮影派にやさしくない点があるのです。それは、ビデオでも写真でも撮影派は手荷物が多いということですね Σ(´д`*)。つまり、重装備で動きまわらねばならない撮影派にとっては、手荷物がオプションになってしまうLCCは逆に割高になるかもしれないからです。

↑何代も前からの撮影機材群のイメージ写真をコラージュしてみましたが、技術革新で画質が向上することはあっても、劇的に撮影機材が軽くなることはあまり期待できません。むしろ、より上級機を……という方向性で撮影機材のアップグレードが進むのがマニアの性ですので(汗)、むしろ手荷物は重くなる一方といえましょう (;´д`)トホホ…。

カメラ本体を受託手荷物にするには、それなりのケースに入れてやらねばならず、なかなか勇気も必要であり(汗)、機内持込みにすることが多くなるわけです。ところが、LCC以外の一般エアラインでも機内持ち込み手荷物のサイズ規定が厳格に運用されるようになったため、撮影機材の運搬はそれなりに苦労するようになってしまいました。

下記カットは、NHK熱中人のスタッフの方の撮影風景ですが、当然カメラはHDカムです。この大柄なカメラをどうやって機内に持ち込んだかといえば、レンズやビューファインダーを本体からバラして、2人分の手荷物に分散してカバンに収納したそうです (〃▽〃)。

以前は、膝の上にカメラを置くことを黙認してくれたりしたものですが、厳密には緊急時の安全姿勢が取れなくなったり、他の乗客の脱出の妨げになるような手荷物は持込に制限がかかるわけです。LCCだとシートピッチが狭いですから、機内持ち込みを黙認してくれたとしても、デッカイカメラを抱えてると着席時の居住性を損なうことになるので、現実的ではありませんね (´д`)。

空いていれば、隣席をブロックしてくれて座席にカメラを置くといった融通を利かすサービスをLCCに期待するのはムリがありますし、一般エアラインなら、三脚を受託手荷物にする際、保護ケースに入れてくれたりする対応はウレシイものです。プチプチなどのクッション材で巻かれると、外す手間が結構大変だったりしますから ( ̄ー ̄;)ゞ。

このようにイロイロ考えてみると、撮影派が遠征にLCCを使うのはそれなりの覚悟が必要なのかもしれません。もちろん、話のタネにはぜひ乗ってみたいと思ってますが σ(^◇^;)。


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