生きている人間が一番怖い……(((( ;゚Д゚)))

2010/06/22 04:14 - カテゴリー: オカルト (^ω^;) - 投稿者: ナオ@Webmaster
怪談シーズン到来 ヽ(゚▽゚)ノ1318504425

怪談のシーズン到来ですね~。何を浮かれてるんだと突っ込まれそうですが(笑)。実は、今ブログで連載している【毒皿】シリーズにそのうち書こうと思っているのですが、ワタシゃ将来、ホラー小説を執筆したいと思っているのです ( ̄ω ̄)b。

ですから、人を怖がらせる文章や題材を熱心に蒐集しているわけですが、やはり夏場は効率よく?ネタ集めができるのでルンルンなわけです (^▽^;)。今夜も寝られなかったので、起き出して、怪談サイトを巡回してた次第です (゚-゜)\バキ。

そのうち、書きかけのプロットでもご覧いただこうと思ってますのでお楽しみに。で、その今構想しているテーマというのが、他ならぬ『呪い』なのですが、『やっぱり生きている人間が一番怖い』という本質と、呪われた人間の哀れな末路をとことん描写するつもりです。

やっぱり怖さを追求するとソコへたどり着いちゃうのですよね(汗)。今回ご紹介する「危険な好奇心」というお話しも、そのカテゴリーに属するものです(上
記リンクご参照)。霊も妖怪も出てきませんがそれでも怖い! トラウマになっちゃうかもしれないぐらい怖いお話しですから、心してお読みください((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル。

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それと、ついでにちょっと小ネタを書いておきます。これは『死んだ人も怖い』という正統派のお話しです(汗)。事故の現場などに花束が飾ってあったりする
ことがありますが、ああいうのは内心「お気の毒に…」と一瞥する程度に留めておき、あまり深入りしない方がいいみたいですね。

無縁仏などの荒れたお墓なんかもそうですが、自分で最後まで供養をするつもりでもない限り、むやみに手を合わせたりしないのが無難なようです。

さらに、仕事などやむを得ない事情でもない限り、事故現場などに興味本位に長く留まるのもやめた方がいいようです。

私のかつての友人(いろいろあって縁を切りました…)ですが、飛び降り自殺のあった翌日、その現場に買ったばかりの新車を長時間路駐していたのです
(〃▽〃)。花束が供えてあったし、いろいろと洗い流したあとで、道が濡れていたので何があったのか想像ぐらいつきそうなものですが、水たまりの真上で花
束を横目に暢気にカーステを聴いていたのですね……。

そのクルマもオーナー自身もそれから何年にもわたって大変なことになったのは言うまでもありません。もちろん、ただの偶然だと言ってしまえばそれまででしょうが、私を含めて一部周辺では、取り憑かれて人生変わってしまったのかも……と囁かれていました。

う~ん、となると、生きてる人も死んでいる人も怖いってことなのかな…(゚Д゚;)。それと、今、大阪は雷鳴が轟いています ((((((^ω^;)。


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