♪タラリラッタリッタラッタラッタッタ~

2011/11/10 23:59 - カテゴリー: イメージダイアリー - 投稿者: ナオ@Webmaster
キャホー (∩´∀`)∩ キャホーヾ(´∀`)ノ キャホー ∩(´∀`∩)1313474041

▼耳についた曲の脳内再生が止まらない ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

誰でもあると思うのですが、ふと思いついた曲のリズムやフレーズが耳について離れなくなるってことありますよね(;^ω^)。私のちかごろのそれが掲題の“リボンのマーチ”なのです σ(^Д^;)。

先日、ここのところ進行中の部屋探しの一環で、宝塚市のマンションへ行って来ました。結局その部屋は先約が決まってしまってボツったのですが(汗)、そのお部屋からの眺めが下記添付です。↓

宝塚の某マンションからの眺め

この日はちょうど伊丹で「R/W14祭り」をやっており(笑)、伊丹カーブを次から次へと曲がっていく機体が気になってしまい、部屋のチェックどころではありませんでした ((((((^ω^;)。

それで、宝塚市→手塚治虫&宝塚歌劇→男装の麗人……と連想ゲームよろしく思い出したのが「リボンの騎士」だったのです。リボンのマーチというのは、そのアニメのエンディング曲なのです ( ̄ー ̄;)ゞ。

▼リボンの騎士――手塚治虫の名作 少女アニメ(´∀`*)

手塚治虫はいうまでもなく漫画の神様のような存在ですよね。氏は宝塚市で育ったということで、手塚治虫記念館はなんと市立で運営されています (*´・∀・)(・∀・`*)ヘー。

さて、「リボンの騎士」は手塚治虫を代表する作品のひとつといってよいでしょう。中世のヨーロッパあたりが舞台だと思われますが、シルバーランド(架空の国)の王女・サファイアは天使のチンクのイタズラにより、男女両方の心を持って生まれました。そして、シルバーランドは男子にしか王位を継承できないという法律があるため、男の子として育てられます――。

とまあ、宝塚歌劇まんまのような設定ですが、現実に手塚治虫は当の宝塚歌劇を観劇している際にこの作品のヒントを掴んだらしいです。その宝塚歌劇でリボンの騎士が演目になったことはないそうですが…………。

両性具有は氏のテーマのひとつですね。現代でこそ「性同一障害」などと社会的に認知もされてきてますが、当時としてはかなり斬新というよりイロモノの極み?だったといえましょう。それでも根っこに流れているのは勧善懲悪の実に清々しい思想であり、おとなになった女性たちが自分の子どもに積極的に見せたい作品として挙げるなど、評価は限りなく高いのが特徴です。

→リボンの騎士(ウィキペディア)
→リボンのマーチ/前川陽子/ヤング・フレッシュの歌詞(NewType)
→手塚治虫公式サイト:リボンの騎士(動画サンプル1話前半あり)
→バンダイチャンネル「リボンの騎士」(動画サンプル2話分あり)

サファイヤをはじめとする、氏の人物キャラクターが魅力的なのはいうまでもありませんが、実は動物キャラもなかなかのものだったりします。W3(ワンダースリー)という作品に出てきたウサギのボッコ隊長は極めつけといえますが、このリボンの騎士においても、魔女の娘・ヘケートが変身した猫がまた可愛い……。ロングヘアー(ポニーテール)の猫って発想からしてスゴイ (´∀`*)。

可愛さと色っぽさを兼ね備えており、その上で上品でもある。なかなかこういう絶妙な落とし所をピンポイントで突くような表現が出来る人はいません。そういう意味では、氏が生み出すキャラクターは、女の子でも動物でも現代の「萌えキャラ」の原点というか、価値基準とも成り得るような究極の「記号」であったといえるのかもしれません。

実際、氏の動物キャラには多くのファンがおり、二次創作でも活発な作品発表が行われています(→一例:ヘケートの変身)。

ヘケート&サファイア

余談ですが、わが家ではその昔「ヘケート」という猫を飼っておりました。当然、このリボンの騎士のキャラからとったわけですが(笑)。ところが「ヘケート」は呼びづらい……やがては「ペケ」になってしまったとさ (#/__)/ドテ。

リボンの騎士は、コミック文庫にもなってますので、ぜひご一読を ( ゚∀゚)彡。

▼良質のアニメ音楽を支えた冨田勲という存在

前述の動画サンプルをご覧いただくとお分かりだと思いますが、この作品、音楽もすごくイイのです(・∀・)! 荘厳かつ華麗という感じですよね。しかも、よく聞くと、キャラクターの演技や芝居の流れにシンクロするようにアレンジが加えられているでしょ。まるでミュージカルのような凝りようですね ♪(゚▽^*)ノ⌒☆。

この音楽を創りだしたのが冨田勲(とみたいさお)なのです。他にも手塚治虫の「ジャングル大帝」や特撮ドラマになりますが、「マイティジャック」などが氏の作風がアリアリと伝わる作品ですね。

今、ドラマや映画の楽曲で活躍している佐藤直紀も私の好きな作曲家ですが、彼もひょっとしたら、冨田勲の影響を受けているのかもしれません。佐藤直紀も荘厳な曲は得意ですから。

冨田勲にお話を戻すと、リボンの騎士のエンディング曲ですから、“タラリラッタリッタラッタラッタッタ~”も氏の手によるものなのですね。こういうコミカルな曲まで変幻自在に作り出せるとは…………本当に偉大なる作曲家の才能には恐れ入ってしまいます (;´▽`lll“。

▼やっぱり耳についた曲の脳内再生が止まらない Σ(°д°lll)ガーン

――などと記事をしたためていると、また脳内再生が止まらなくなってしまいました( ̄д ̄)。もう朝から晩まで四六時中“タラリラッタリッタラッタ……”ですよ (;´д`)トホホ…。

やっかいなことに脳内再生は伝染するんですよね。そういえば、もう何年も前のお話ですが、電車で隣に座っていた女性がハミングしていたのが、ドラマ・リング~最終章~(柳葉敏郎:主演)のテーマ曲でした(汗)。でまた、その女性の髪が長く、わりと貞子に似たタイプだったのですね。それがこちらに伝染したものだから参りました ~~~(m–)m。

耳につきやすい曲ってあるのかもしれませんね。ホラ、あなたの脳内でも“♪タラリラッタリッタラッタラッタッタ~”


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