11月の注目エアライナー(・∀・)ノ゛

2011/11/02 16:57 - カテゴリー: ムービー@旅客機 - 投稿者: ナオ@Webmaster
早速動画がアップされています (* ̄ー ̄)v1312900655

まずは、S.Komatsuさん撮影のエバー航空特別塗装機です。エバーといえば、A330-200ばかりだと思っていたら、-300もいたのですね(´・∀・`)ヘー。機材はもちろんですが、それ以上に大胆なカラーリングが新鮮ですね♪

▽EVA Airways Airbus A330-300(B-16331) [Hello Kitty with Magic Stars(マジックスター)]

お次は飛鳥山さんの787です。最初は羽田の国内線、お次は成田の国際線といずれも営業運航初日の貴重なカットです(・∀・)ノ゛。

▽All Nippon Airways (ANA) Boeing 787-8 Dreamliner JA801A @ Haneda [20111101_1150]

▽[世界初の商業運航] All Nippon Airways (ANA) Boeing 787-8 JA801A @ Narita [20111026_1239]

最後は、最近めちゃくちゃアクティブに全国各地を駆け巡っておられるアールグレイさんです (@д@; )。話題の「怪物くんJET」と先週のネタになりますが、仙台復興応援フライトのローパスシーンをご覧いただきましょう (*゚∀゚)ノ。

▽復興応援フライト ANA Boeing 787-8 Dreamliner JA801A 仙台空港着陸 2011.10.30

▽祝就航! JAL 怪物くんJET Boeing 777-200 JA8985 羽田空港離陸

それでは、今回の動画の見どころなどをじっくりと ( ̄ー ̄)ニヤリッ。まず、S.Komatsuさんのカメラワークで上手くモノにしているのが、今回の動画のように、進行方向にやや余裕を持たせるフレーミングです。私も意識してよくやりますが、被写体が進む方向にマージンを取るのは、心理的安定感を産み出し、ひいては作品世界への共感を得やすいのです d(ゝω・`o)。

それと、写真でつまんない構図の揶揄として「日の丸構図」という言葉がありますが、動画でも機体全体がフレーム内に収まって、かつ「どセンター」に鎮座している構図は飽きを誘います (-ω-;)。それが長時間の作品全体に渡っていたら目も当てられません (〃▽〃)。

今回紹介したみなさんの動画は「できる限り機体を大写しにする」を基本的なポリシーとして撮っておられる方ばかりです。アップで狙うようにすれば、少なくとも日の丸構図からは脱却が可能かと (b´∀`)b。

アールグレイさんの仙台ローパス、このシチュエーションにおいて迫り来る機体をアップのままフォローし続けるには相当な勇気が必要だったと思います(;^ω^)。しかし、負けじとブン!と振り切った結果、見事にフォローが成功しています (*^_^*)。

あまりにアップしすぎると、ピーク時には窓やエンジンの一部だけが大写しになってしまうなど、度が過ぎる(笑)こともあります。そこで私などは適度に引くこともあったりしますが、このローパスカットぐらいならこの画角で振り切って問題はないと思います。動画ならではの面白さがひしひしと伝わる逸品カットでしょうね ( ゚∀゚)彡。

ついでに日の丸構図に陥っている人は「日の丸シーン」にもハマってしまっている事が多いです。これつまり、どこで撮っても夕焼けばかりといった展開で、まさにワンパターン。いくら綺麗なカットでも作品全体の中でバランスを考えてカットをチョイスしてくれないと、見ててウンザリしてしまう……ということですね (;´д`)。

また、何度も何度も書いてますが、尾翼が映り込むのが自然なシチュエーションにおいては、尾翼を優先してキレイに見せるのが基本です。これは好き嫌いや趣味趣向の問題ではなく常識ではないかと ヽ(`Д´)ノ 。

S.Komatsuさんのエバー尾翼、飛鳥山さんの成田787尾翼、どちらも尾翼をキレイに見せることを意識してやっていることがよく分かりますね d(*´∀`)b。

アップで迫ったり、尾翼をキレイに見せたり、こういったカメラワークはやはり「機愛」のなせるワザでしょうね ♪(* ̄ω ̄)v。


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