ソニーのミラーレス一眼新ラインナップ(・∀・)ノ゛

2011/09/20 23:57 - カテゴリー: ビデオシステム - 投稿者: ナオ@Webmaster
イロモノとして割り切って使いたい(-)(

ちょっと出遅れましたが、ソニーのミラーレス一眼新製品がドカドカと発表になりましたね。そして、本日発売の月刊ビデオサロンで特集されています (* ̄ー ̄)v 。

月刊ビデオサロン10月号表紙

今月号では、新ラインナップのアウトラインと、Eマウント・Aマウントについてのおさらいがされています。突っこんだ画質テストなどは次号以降に期待ですが、「動画サイド」からの雑誌記事がほとんど出てなかっただけに、この特集は読み応えがあります♪

実は、発表の翌日に仕事の合間を縫ってソニーストアにチェックに出かけましたσ(^◇^;)。しかし、さすが話題の新製品、順番を待って実機をイロイロと触ったあと、あれこれ質問しようと思ったのですが、詳しい人が特定の客に独占されていて結局時間切れ……。細かいところまではチェックできなかったのです (〃▽〃)。

印象的だったのは、最初に概略を説明してくださった担当の方が『ビデオカメラの代わりに使おうとするとガッカリするかもしれませんよ……』とおそるおそる切り出された点です。まあ、その点なら心配ご無用。ワタシゃEOS 7Dでさんざん泣かされましたから(笑)。デジイチ動画については、酸いも甘いも噛み分けて……乗り越えて?きましたから ((((((^ω^;)。

それはさておき、私的に一番注目しているのはα77だったりします。買える買えないは別として。VG10、NEX-7、NEX-5Nも含めて、今判明している範囲内においては「夜景専用のサブカメラ」としては面白そうですね。そう、やっぱりサブカメラなんですよね。

この種のミラーレス一眼にしてもデジイチ動画にしてもコンデジ動画にしても、いくら進化したところで、やっぱり「動画専用機」のビデオカメラにはなれません(汗)。つまりこの種のイロモノがビデオカメラに取って代わってしまう事はあり得ないと思うのです。

しかし、大きなセンサーは結果的に動画専用機では考えられない高感度をもたらせてくれたのです。これは今まで動画専用機では絶対に撮れなかった「見たこともない夜景」が撮れるということであり、旅客機動画の世界に新しい風を吹き込んだわけです。

ということで、イロモノと動画専用機とは両者の特性を補い合う形で使い分けていくのが賢い活用法だと思います (っ´▽`)っ!

新ラインナップ

デジイチ動画で何がガマンできないかって、やっぱり熱暴走でしょ ヽ(`Д´)ノ 。暴走と書きましたが、実際には安全機構が働いて録画が止まってしまうのですけどね ((((((^ω^;)。

以前のラインナップでは、ハンディカムとして製品化されているVG10はさすがに対策が施されていたようですが、新ラインナップでもα77は大いに不安ですね (;´∀`)。

だったら、素直にVG20にしておけば?と指摘されそうですけど、Eマウントには今のところ、まともなレンズがないのですねヽ(~~~ )ノ。コストパフォーマンスの高いNEX-5Nにアダプター経由でAマウントレンズを取り付けるにしても、エクステンダーは使えないとありますから、やっぱりEマウントレンズがネックになってしまうのです (´д`)。

まともにズームが操れない、望遠が足りない、熱問題も含めて長時間撮れない……そういった欠点を補って余りあるんですよね。あくまで夜景専用のサブ機としてですが。

ということで、Eマウントレンズに高倍率の電動ズームが登場してくれたら、全部解決!って感じなのですけどね~ (^∀^ヾ。


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