シュタインズ・ゲート [Steins;Gate] が面白すぎる件♪7

2011/09/13 03:14 - カテゴリー: エンタテインメント - 投稿者: ナオ@Webmaster
ついに終わったけど(つд`;)→劇場版制作決定 ヽ(゚▽゚)ノ1306769461

いやあ、過去何回かに渡ってとりあげてきたシュタインズ・ゲートの件、とうとう終わっちゃいましたよ…… (つω・、)。22話~23話、そして24話へとつづくエンディングの流れでしたが、予想通りのトゥルーエンド♪ ラボメンバッジを狂言回しにしたエンディングも感動しました (n‘∀‘)η 。

原作はゲームであり、私は小説版しかストーリーは体験しておりません。アニメ版は小説版とほぼ同じ展開でしたね。トゥルーエンドが「ハッピーエンド」であるとは限らないところがこの種の作品の奥深いところですが、とりあえずアニメ版も「めでたしめでたし」だったのはよかったです (*´ω`*)ホッ。

ただ、確定した過去を変えずに結果を変える――過去に戻って自分を騙すといった、最終話を構成する理屈が、アニメの尺だけではちょっと説明不足気味だったかも。私は小説版を読んでいたので理解できましたけどね。

ああ、でも助手こと牧瀬紅莉栖はヒロインらしく華麗に蘇りましたし、オカリンもあくまでカッコイイ。まゆしぃや私に似ている?と噂になっているダル、フェイリスやルカ子、バイト戦士こと鈴羽も魅力的でしたね。本当にキャラ設定が秀逸な作品でした♪

敵役であってもそれぞれに事情を抱えていて、十把一絡げに「悪役」にはできないような、魅力的なキャラが多数登場していた中で、中鉢博士の徹底的な悪役ぶりは逆に清々しさを感じさせてくれました (^ω^;)。

だけど、やっぱり牧瀬紅莉栖には萌えます~(*´д`*)。今のところ、アニメキャラ女性編私的ベスト1かも (* ̄ー ̄)v 。

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ところで、大変よく出来たシリーズ共通PVがYouTubeで公開されていました♪

▽「STEINS;GATE」作品共通PV『オペレーション・スレッジハンマー』

「メディアミックス」という展開ですが、ゲーム、アニメ、小説、コミックと実にバラエティに富んでますね (^∀^ヾ。

私的備忘録を兼ねて上記PVに掲載されていたamazonの商品をリストアップしておきます d(ゝω・`o)。

→ゲーム関係
→BD/DVD関係
→小説
→コミック関係
→CD関係
→フィギュア関係

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さて、シュタゲといえば、舞台となった東京・秋葉原まで「聖地巡礼」で出かけてきたのも忘れられない思い出です♪

ねんどろいど牧瀬紅莉栖(助手)とアキバ

ご覧のように、フィギュアまで持ち込んでましのたで、ほとんどビョーキです(笑)。ただ、真面目なオハナシ、放射能汚染や異様な節電などで私的東京のイメージは最悪だったのです。

しかし、大好きなシュタゲの舞台となると、話は別(笑)。何故好きこのんで放射能浴びに行くの?といった一部見解を華麗にスルーして(汗)、アキバへ駆けつけたのでした。いろいろと思うところは多々あったものの、とにかく、もう一度東京に目を向けさせてくれた作品であったことは間違いありません。

Steins;Gateは、タイムトラベルという荒唐無稽なテーマを扱っていますが、作中で出てくる、別の世界線の記憶――はデジャブと言い換えることもでき、それは誰にでも起こる現象です。そして、未来は無限の可能性を秘めている――この当たり前の事実を改めて認識させてくれたわけです。つまり、この作品が説く世界観は、誰でも未来は変えられる――なのですね。いろいろと落ち込むことが多かった時季ですから、ワタシゃ感動で号泣しましたよ 。・゚・(ノД`)・゚・。 。

とまあ、本当にイイ作品は人生に大きな影響を与えたりもするのですね~。前述のPVのようにさまざまな方面へ展開してきたシュタゲではありますが、残るターゲットである「劇場版」に期待していたわけですが……。

番組の最後でホントに劇場版 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

ツイッターでもつぶやかれています。いやはや嬉しい限りです。「Steins;Gate」本当にありがとう……エル・プサイ・コングルゥ。

(12:30追記)

→アニメ「STEINS;GATE」が感動の最終回を迎える。そして劇場版がキタ━━━(゚∀゚)━━━!!

ニュー速VIPブログきました。だいたい思っていたとおりの感想が並んでますね d(ゝω・`o)。


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