SUPER COMIC CITY 関西17――行ってきました♪

2011/08/21 23:23 - カテゴリー: イメージダイアリー - 投稿者: ナオ@Webmaster
人多すぎ……くたびれました (oДo;)ゼーゼー1302963236

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SUPER COMIC CITY 関西17(コミケの一種)に行ってきました。電車は激混みですし、駅から会場までの通路も人・人・人。会場に入る行列もハンパじゃないですし、会場に入ったら入ったで、また人・人・人。よくもまあ、こんなに……と呆れてしまうほどの売り手・買い手が大集結したお祭りでした ♪~( ̄ε ̄;)。

↓会場内は建物の外を含めて撮影厳禁ということで、遠目に記念撮影を ( ´・ω・`) 。

ミクさんインテックスに見参!

まずは、インテックス大阪の施設ガイドをご覧ください。この広大な建物を6号館までフルに貸し切って開催されます。昨年のレポートを見ても、どれほどバカでかい規模なのか想像がつくかと (´∀`)b。

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さて、過去トピックにも書いたのですが、私は実はこの種のイベントの走りといえるような活動をかつてやっていたのでした ((((((^ω^;)。

当時は同人誌即売会の規模はもっともっと小さく、システマチックでもなかったですし、要するにショボイものでした。しかし、今となるとコミケ専門の企業が存立するほどの市場規模に成長したということなのですね (ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー 。

こういったサブカルチャーの「面」は、マーケットとして、人脈として、そして、活動のフィールドとして、私が進むべき方向性だと思っています。現状ではあまり詳しく書けないですし、まだまとめ切れていない部分もあるのですが、たとえば旅客機の動画をパッケージにするにしても、今までは当たり前だった、メーカーのプロジェクトにありがたく採用してもらって、レコード店に並べてもらう……といったモデルはもう古いと思います。

ていうか、そういうモデルが成り立たなくなっているから、メーカーも販売店もバタバタ潰れていっているわけです。不況に震災といった具合で予算は削られる一方のようですね。そのせいか、メーカーが登用するクリエイターの質も下がり気味という側面もある気がするのです (-ω-;)。

この「面」はご覧のとおり元気ですよ ヽ(゚▽゚)ノ。私にしてみれば、かつて自分のゆりかごだったような世界ですから、戻るについては何ら違和感がありません。「萌え」はそのための伏線でもあったのです。無機質で輸送機関にすぎない旅客機であっても「萌え」という切り口で括ると新しい価値観が産まれてくると、自身のキャラ作りを含めて方向性を固めてきたわけです (`・ω・´)∩。

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お話しを本題に戻すと……。他のコミケと異なるところは、今回のこのイベントは女性の参加者がやたら多いということでしょうか。サイトの解説でそう書いてあったので、女性7・男性3ぐらいかな?と勝手に想像していたのですが、いざ行ってみると、女性9.5・男性0.5ぐらいの比率でした。いやはや、右を見ても左を見ても女だらけ…… (@д@; )。

コミケというと、むさ苦しいデブのあんちゃんが汗だくになりながら……というイメージがありましたが、その点ではこちらは華やかといえるかも(*´д`*)。もっとも、「女装したおっさん」みたいな純女の方も多数おみえで……ヽ(~~~ )ノ。

たまたま来場していた取引先の方(♂)など、親戚の女子の付き添いだったそうですが、なんとお友達も含めて7名! ハーレムを満喫したとかしてないとか ((((((^ω^;)。

まあ女性向けということもあり、自分が希望していたカテゴリーは出展がほとんどなかったものの、VOCALOID関連のクリエイターさんとお知り合いになれましたし、現場に行ってみて空気を感じてくるという活動は貴重ですから、今日の出撃はタイヘン意義深いものだったと思います♪

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ぢつは、この種のイベントには「痛車」が集結する?という噂を聞いていたので、今回もひょっとして……と期待していたのですが、この日は伊賀上野で別の痛車イベントが開催されたせいか、痛車はほとんど見られませんでした (〃▽〃)。

その代わりといっては、なんですが、amazonのバスを発見 ヽ(゚▽゚)ノ。

amazonのバス  (σ・∀・)σ

しかし、今日の疲労困憊といったらないです。帰宅して一休みしたのにまだ体の節々が痛いです ヽ(~~~ )ノ。


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