シュタインズ・ゲート [Steins;Gate] が面白すぎる件♪5

2011/08/09 23:27 - カテゴリー: イメージダイアリー - 投稿者: ナオ@Webmaster
秋葉原:聖地巡礼に行ってきた (`・ω・´)∩1301149549

さて、過去何回かに渡ってとりあげてきたシュタインズ・ゲートの件、とうとう作品の舞台となった秋葉原に乗り込んできました ((((((^ω^;)。

こういう営みを聖地巡礼というのですね。私たちの世代ならロケ地巡りといったりしてましたが、主旨は同じで、思い入れのある作品の舞台を訪ねて、さらに作品への想いをはせる……実に創造的な作品鑑賞のあり方だと思います d(ゝω・`o)。

▽秋葉原駅 駅名標

アキバ駅名標

ということで、まずは駅名標です。以前、東京在住だったころは、通勤で毎日通過していたのですが、その当時は当たり前ですが、これといった思い入れもありませんでした (^ω^;)。

▽牧瀬紅莉栖@アキバ

牧瀬紅莉栖@アキバ

主人公のフィギュアを持参する――これぞ本格派(笑)。

ところで、東京遠征ということで、戦々恐々としてマスクも当然持参したわけですが、アキバの街をうろついても誰もマスクしてない Σ(゚Д゚;。やっと見つけたと思ったら、外国人観光客でした……(;´Д`)。ちょっと皆さん、感覚がマヒしてませんか (-ω-;)。

▽ラジオ会館前

ラジ館前

さて、作中でも何度も登場した「ラジ館」です。もう閉鎖されており、館内には入れませんでした。ウィキペディアによると、築後50年以上が経過しており、耐震強度に問題があるとのことで、建て替えになるのですね。前回訪問時には、アキバに精通したマニアの方に館内をつぶさに案内していただいたのですが、それが最後の訪問となってしまいました (´・Д・`)。

▽電気の街→萌えの街

アキバ電気街(萌え街?)

私が東京在住だったころは、まだまだ電気街として名をはせていたわけですが、いつのまにやらすっかり萌えの街に変貌してしまったのですね (^ω^;)。それは大阪の日本橋(にっぽんばし)も同じであり、これは全国的なトレンドなのかも……。

この日は、何やらフィギュアの新製品が発売されるらしく、早朝からあちこちの店頭で行列が出来ていたそうです(汗)。しかし、大阪の日本橋と規模の違いを痛感するのはこの中央通りがあるからかもしれません。

▽ドリームライナーズ東京オフィス(笑)

ラボ?前

過去トピックで書いていた、ウチの東京オフィスになるはずだったビルです ((((((^ω^;)。

――というのは冗談でして(汗)、作中で「未来ガジェット研究所」というラボがあるビル、そのモデルになったビルだったりします。若干現実の建物から設定を変えていますが、そもそもモデルが存在したこと自体オドロキです (;´Д`A。

▽柳林神社のモデル、柳森神社

柳森神社

どうやら位置や外観はこの柳森神社がモデルになっているようですが、境内は本殿は、台東区松が谷の秋葉神社がモデルみたいですね。

▽知的飲料――ドクペ

知的飲料「ドクペ」

作中で主人公が「知的飲料」として愛飲していた、ドクペことドクターペッパーです。やっぱり東京に行ったらコレを飲まないと……。これ、首都圏限定らしく、大阪ではほとんど入手できなかったのです。特にペットボトルはやっと巡り会えたという感じです ((((((^ω^;)。

大阪帰還後、よく調べてみたらamazonで在庫が復活していました。早速オーダーしたのは言うまでもありません (;´∀`)。

===

実際はもっとたくさん写真を撮りましたが、この本館ブログで記事にするなら、この程度がいいかなという感じで、内容を絞りました (;´Д`A。

まあ、ひとつ思ったことといえば、こうやって実際にロケ地を訪れたくなるほど思い入れを抱いてくれるような作品――そんな作品を私も創っていきたいものだな、ということですね (n‘∀‘)η 。


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