B747-8Fの塗装が格好良すぎる件 (゚Д゚)ノ

2010/01/03 06:01 - カテゴリー: ムービー@旅客機 - 投稿者: ナオ@Webmaster
月刊エアライン2月号1262466094

年が明けてもすることは、DVDの生産ひと筋って感じです(汗)。自費出版・自主製作ものは、製造工程を全部自分で面倒みる必要があるのがつらいところですね~ (;´∀`)。

で、ちょっとひと息コーヒーブレイクってタイミングで、年末に買っておいた月刊エアラインに目を通します。なかなか洒落た感じのデザインで私好みかも♪

月刊エアライン表紙

「モヒカン特集」ということで、リバイバルカラーのペイント工程などが記事になっていますが、過去にモヒカン塗装をまとった737-200や727-200、そしてトライスターといった懐かしの機体も写真つきで紹介されています。

この種の企画でいつも思うのが、写真というメディアの保存性の良さです。若干退色することはあるようですが、それでも、つい最近撮ってきたかのごとく、シャープでキレのある画像を今に再現できるというのはスゴイことだと思います。

家庭用ビデオカメラの古いもので撮った素材は、どう加工しても限界があります。新作DVD「クロニクル」の編集工程で改めて痛感しました。そういう意味では、メディアとしての完成度も写真の方がずっと高いといえるのかもしれません。

さて本題ですが、パラパラと同誌を眺めていて、えらくカッコいいマーキングの機体写真が目にとまりました。ペイントハンガーをロールアウトしたボーイング747-8Fです。

この機体、ジャンボの最新型で、日本のNCAも発注しているのです。NCAは貨物エアラインであることから分かるように、この747-8では旅客型より貨物型の方が先に飛ぶのです。

ボーイングニュースサイトにも写真が掲載されていましたからどうぞ。これは本当にスマートですね。垂直尾翼に8をイメージしたマーキングを施された初号機ということですが、このマーキングのままテストを続けて、デリバリー時に顧客であるカーゴルックス塗装に変更されるそうな。

そのため、塗り替え作業が楽なように工夫されているはずですが、それでもこういったシンプルなカラーリングには目がなかったりしますσ(^◇^;)。

ということで、一枚イラストを起こしてみました。過去トピックで描いた架空貨物エアラインのテンプレートをそのまま使いましたので、たいして時間はかかりませんでした♪

デモフライトで日本に飛んでこないかな…… (o^-^)o♪。ボーイングの新型機といえば、787ばかりが注目されがちですが、747もお忘れなくって感じですね ( ・∀・)b。


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